病気・ケガの体験談と予防

強迫性皮膚摘み取り症の治し方!ついやっちゃうその癖を止める方法はたった一つ!

こんにちは。ついつい唇の皮を剥いてしまうシズです。

皮膚やかさぶたをつい剥がしちゃう癖、治したいですよね。

気付いたら血が出るまで剥いてしまうなんてこともあるんじゃないですか?

私もいけないとは思いつつ、どうしても唇の皮を剥いてしまうのを止められません。

でも強迫性皮膚摘み取り症と呼ばれるこの症状を治す方法は、たった一つしかないのです。

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強迫性皮膚摘み取り症を治すには認知行動療法のみ!

強迫性皮膚摘み取り症を治すには、認知行動療法しかありません。

簡単に言うと、意識をしてその行動をしないようにするのです。

口で言えば簡単なことですが、長年無意識に習慣のようにやってきた行動だから実際はこれが難しいんですよね。

私も実は、数ヶ月前に一度「止めよう!」と決心したのですが、現在まだこの症状は治っていません。

唇の皮が剥けてきているのが気になったらリップクリームを塗るようにしたのですが、リップクリームを塗っても結局皮は剥いてしまいます…

ボロボロになっている皮膚をケアするのはもちろん大事ですが、その前に「剥く」「剥がす」「触る」という行為を止めるのが先です。

ついついやってしまうとは言っても、皮膚を剥いたり剥がしたりするのは意識的な行動です。

意識的にやっている行動なら、意識的に止めることは可能なんです。

強迫性皮膚摘み取り症を治したいのであれば、今この瞬間から触ることはもう止めましょう!私も止めます!!

行為を止めたら皮膚も自然と綺麗になる

ガサガサになった唇、ボロボロになった皮膚、見るのがつらいですよね。

このつらさも皮膚を剥くという行為を止めれば無くなるのです!

意識的に触らないようすれば、皮膚は自然に綺麗になっていきます。綺麗になると剥けなくなるので、触ることがなくなります。

まずは一日我慢してみましょう!

一日我慢できたらきっと次の日も我慢できます。三日我慢できたら触らないのが普通になってくるはず。

そして一週間触らなかったら、皮膚の状態もきっと変わります。

一ヶ月後には綺麗なお肌になっていることを想像して、一緒に頑張りましょう!!

唇がヒリヒリするのも、いくらリップクリームを塗ってもガサガサになるのはもう嫌です。

止められないうちは本当に治したいと思っていない

止めたい止めたいとは思いつつも全然癖が治らないのは、本気で治したいと思っていない証拠。

治したいという気持ちよりも、皮膚を剥いて快感を得たいという気持ちの方が大きいのです。

強迫性皮膚摘み取り症がなかなか治せないのは、皮膚を剥いたところで生活に特別困ることがないからではないでしょうか?

見た目が悪くなったりたまに血が出て痛くなることはあっても、それが原因で日常生活に支障が出るようなことってほとんどないですよね?

だからこの症状をどうしても治したいのであれば、絶対に治したい!という強い気持ちがないとなかなか治らないと思うんです。

強迫性皮膚摘み取り症を治すのは簡単!

治したいのに全然治らないという人は、病院へ行くことも考えているかもしれません。

でも私はそこまで重く考える必要はないと思うんです。

物理的に言ったら強迫性皮膚摘み取り症を治すのって簡単なんですよ!

だって、その行為をやらないように自分で意識をコントロールすればいいだけなんですから。

止めるのも続けるのも自分次第なんです。

これは心因性の病気なんだ…なんて深刻に考えず、ただついやってしまう癖を止めるだけって考えればいいんです。

私は小学生の頃から唇の皮を剥く癖がありましたが、今この瞬間からもう止めます!

1ヶ月後には綺麗なぷるぷるの唇になって、このブログにてみなさんにお披露目したいと思います!!