珍体験コラム

私が今までに遭遇した信じられない痴漢の話。こんな女性は狙われやすい!

こんにちは、シズです。

「あたたかくなると変な人が増える」とはよく言いますが、あれ何でなんでしょうかね?

気候が穏やかになると、気持ちも開放的になるってことなのかな?

私は特別美人でもなければ巨乳というわけでもないんですが、学生の頃は本当によく痴漢に遭いました。

 

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初めての痴漢体験は満員電車の中で

私が初めて痴漢に遭ったのは確か15歳くらいのとき、満員の地下鉄の中でした。

私はそのときミニスカートを履いていたのですが、ふと自分の太ももにひんやりした感触があるのに気づいたんです。

最初は気にしていなかったんですが、それがずーっと続くのでおかしいなと思いはじめました。

そして自分の太ももにふと目を落とすと、後ろに立っている人が思いっきり太もも触ってました。

なんかね、一目見てすぐにわかったんですよ。この人痴漢だって。

何だか他の人とは違う、異様な雰囲気を醸し出してたんです。

あきらかに痴漢だって思った私は、体をひねって背負っていたリュックを痴漢男に思いっきりぶつけました。

そしたら痴漢男、驚いてすっと手を引っ込めました。

痴漢男との初戦は、見事に私の勝利で幕を閉じました。(触られてしまったけども)

今でも痴漢多いのかな? 大阪の御堂筋線…

 

日中の街中で堂々と胸をわしづかみに

私は高校生の頃、お笑い芸人にハマってました。

そして今は無き、大阪難波の2丁目劇場前で芸人さんの出待ちをよくしていました。

ある日、私はいつものように友達と2人で2丁目劇場へ向かっていました。

友達と話しながら歩いていると、向こうから歩いてきた一見何の変哲もないように見える男の人が、すれ違いざまに思いっきり私の胸をわしづかみにして通り過ぎました。

あまりに唐突で一瞬の出来事だったため、その場でしばらく呆然と立ち尽くしてしまいました。

そんな私の様子を見て、「どうしたん?」と友達が言いました。

驚くことに、隣を歩いていた友人さえ痴漢に気づかなかったのです…!!

日中の街中で堂々と胸を触ってくる痴漢がいるなんて、本当にビックリでした。

いきなり胸を触られてムカつくと同時に、痴漢男に少し同情してしまった私。

どうせ触るならもっと巨乳の人にすればよかったのに…

 

▼難波ではこんなエピソードもあります
女子高生時代に野生爆弾のくうちゃんにナンパされた話

空いている電車内で触って来た計画的痴漢男

これは私が高校生の頃の話。

電車通学をしていた私はその日遅刻をしたため、空いている電車内で端の座席に座っていました。

次の駅が近づき、私の座席横のドア前に一人のサラリーマンがやってきました。

そして電車が駅に着きドアが開くと、そのサラリーマンは私の胸を触り逃げしました。

なんという計画的犯行…!!

でもこのとき私は、胸ポケットにポケベルを入れていたのです。

そのため、痴漢男が触ったのは私の胸ではなくポケベルでした。

せっかくの計画も台無しになっちゃいましたね、ははー。

 

車の中から私を呼ぶ男の声が…

ある日友達と遊びに行った帰り、家までの道を歩いていると車の中から誰かに呼び止められました。

「すみませーん、ちょっといいですか?」

道をたずねられるのかなと思いそちらに目を向けると、車の中の男は下半身を丸出しにしてました…

「俺のどう?」

そう聞かれた私は、表情を一切崩すことなくポーカーフェイスでその場を立ち去りました。

私の反応があまりにもなかったせいか、それ以上その男は何も言ってきませんでした。

こういう場合は反応したら相手の思うツボ!! 何もなかったかのように立ち去るべし。

 

見知らぬゲイのおじさんに人生相談された24歳の夏

ある日友達と夜の10時くらいまで遊んで別れたすぐ後、家に帰ろうとしたら一人の紳士っぽいおじさんに声をかけられました。

どうやら友達と待ち合わせをしているバーを探している様子。

店名を聞いても聞いたことのない名前で私もわからなかったのですが、おじさんはかなり困っている様子だったのでなんとか探せないかと考えていました。

すると急におじさん、

「実は私ゲイなんです。」

といきなりのカミングアウト。そして、

「待ち合わせしているのもゲイの人なんです。今日はじめて会うんです。」

とのこと。

ここからおじさんの悩み相談が始まります。

「私、今日ブラジャーを着けてきたんですが、変じゃないか心配で…ちょっと見てもらえませんか?」

思わず親切心で「あ、はい…」と答えてしまった私。

人生で初めてブラジャーをしているおじさんを目の前にしました…

真剣に悩んでいるおじさんを前に変だなんてとても言えません。そんな私、

「あ、全然変じゃないですよ。大丈夫だと思います。」

と思わず言っちゃいました。そうするとおじさん、喜んで相談がエスカレートしてきました。

「実は今日、パンツも女性用を履いてきたんですよ。」

ヤバい。変な状況になってきたぞ。

危機察知能力が以上に高い私の脳も危険信号を出してきました。

ここで私は携帯を取り出しておじさんに一言。

「電話かかってきたのでちょっと失礼します。」

そう言い残してその場を急いで逃げ去りました。

あの後おじさんどうしたんだろう…?

 

 

原付を乗っている私を原付で追いかけてきて触った痴漢

これは私が29歳くらいの時の話。当時は仕事先まで原付で通勤をしてたんです。

夜シフトで働いていたため、帰るのはいつも夜の11時くらいでした。

その日もいつも通り原付を運転して帰っていると、後ろから原付に乗ったおっさんが後ろに近付いてきたと思った瞬間、私のお尻をぺロっと触ってきました。

こわくなった私はスピードを上げて逃げようとしましたが、追いかけてくるおっさん。

もう家はすぐそこなのにおじさんが後ろに迫ってきます…!

そしてまたすぐ私の後ろに原付をつけたと思った瞬間、おっさんバランスを崩して転倒。

危うく巻き込まれそうになりましたが、上手く避けて走り去ることに成功。無事に帰宅できたのでした。

夜道の一人歩きは危険ですが、一人原付も危険だということが分かりました…。

 

痴漢に遭いやすい女性のタイプ

実は痴漢に遭いやすい女性のタイプって必ずしも露出度が高かったり、ボインだったりというわけではないんだそうです。

痴漢に遭いやすい女性は以下のような人だとか。

  • 地味な見た目
  • おとなしそう
  • 小柄
  • 自身がなさそう
  • 鈍感そう
  • 男に免疫がなさそう

 

どうやら私が痴漢によく遭っていたのは、私が魅力的だからではなかったようです。

確かに学生の頃はおとなしそうとか真面目そうってよく言われてました。

痴漢しても何も言わなそうなタイプ」の女性が狙われやすいということなんですね。

 

いかに冷静でいられるかが危険回避率を上げる

今回は3つ痴漢の話をしましたが、私が一番多く遭遇したのが「見せてくる系痴漢」。

みんな結構遭遇しているものなんでしょうか?

なんか自分は人よりも変な人遭遇率が高い気がします。

ただ危機的状況であればあるほどなぜか私、すごく冷静になるんです。

そのため今まで危険な目に遭ったことはありません。

きっと運もめちゃくちゃいいんだと思います。

やっぱり「いかに冷静でいられるか」ということが、危険回避の上で大事なポイントですね!

あと、防犯ブザーは携帯しておくことをオススメします。痴漢以外でも何かあった場合に役立ちますからね。