生き方

成功への近道は「とりあえず今できることからやってみる」こと【熟考不要】

こんにちは!シズです。

最近、「渋谷ではたらく社長の告白」というサイバーエージェントの社長である藤田晋さんが書かれた本を読んだのですが、やっぱり成功している人って行動が早いなって思いました。

そして成功から一番遠い人って「できるかどうか」というやってみないと分からないことを考えて無駄に時間を使ってるんですよね。

何かを始めるときに準備にものすごく時間を使う人もいますが、私は熟考って正直必要ないんじゃないかなって思っていて。

成功への近道は「とりあえず今できることからやってみる」ことだと思います。

スポンサーリンク

起業家になりたいと思った藤田社長はまず始めに何をしたのか?

「会社を作りたい。起業家になりたい。」

こう思ったとしても、今まで会社を作ったことがない人なら何から始めたらいいかなんて分からないですよね。

でも、サイバーエージェントの藤田社長は分からないながらもこんなことから始めます。

私は頭の中でイメージしてみました。起業家、社長、スーツを来て革張りの椅子に座ってる人…。そうだ、とりあえずスーツを着る仕事をしよう。

起業家になりたいからスーツを着る仕事をする

これ、すごくないですか?(笑)

こんな発想する人ってなかなかいないと思うんですよね。

でもよくよく考えたら理にかなってるなって私は思っちゃって。

このとき藤田社長は大学生だったのですが、起業家になりたいならそもそも会社とはどういうものかを見ないといけないわけで。

だから「スーツを着る仕事する」っていうのも起業家になるための一つの行動ではあるんですよね。

成功へ続く道は無限にあるし、どれが正解なんて分からない

何かをやりたいって思ったときにそれを達成する方法って無限にあるわけで、どの方法を選んだところで結果的に達成できればそれは成功だから、ぶっちゃけ正解とか失敗とかないと思うんですよね。

なのに多くの人は「正解」や「近道」を探そうとしてて、この「探す」という過程で余計な時間を使っている気がします。

例えば「ブログで稼ぎたい」と思ったとして、今できることからやってみるタイプの人はとりあえず無料ブログなりWordPressなりでブログを開設してブログを書き始めると思うんですね。

一方成功から一番遠い人は、「ブログで稼ぐ方法」を必死に調べていて、ブログを書くということをなかなかしません。

この時点で両者にはだいぶ差が出ていますよね。

仮に見切り発車で誰にも読まれないような記事を書いていたとしても、書いているうちに「こういう記事は読まれない」って途中で気付くし、そうすればそこで始めて軌道修正すればいいと思うんです。

私もそうなのですが、見切り発車でもとりあえずやってみて、途中で間違いに気付いたらその都度修正をかけていけば、やりながら「何が間違いなのか」ということに気付けるので結果的には成功に近づくと思うんですよね。

できるかどうかは他人が決めることではなく自分が決めること

たまにTwitterなどで「~だけど~できますか?」という質問をいただくのですが…

そんなもん、知らん!

できるかどうかなんてやってみないと分からんでしょ。それなのにやる前からできるかどうかを考えてどうするの?

誰かに「できるよ!」って言われたら挑戦するけど、「できない!」って言われたら諦めるくらいのものであれば、それはそこまでやりたいことではないんちゃうの?

私は自分がやりたいって思ったことは、例え全人類が「無理!」って言ったとしてもやります。

そしてやってみた結果できなかったとしても、「やっぱりできんかったわーあはは」で終わります。それで良くない?

できるかどうかなんて他人が決めることじゃなくて自分が決めることだと思うんですよね。

やりたいことがあるならとりあえず今できることからやってみよう

「ブログで稼ぎたいからブログを開設する」
「ヨガインストラクターになりたいから毎日ヨガをする」
「外人みたいなプリケツになりたいから筋トレをする」

こんな風に私もやりたい(なりたい)ことのために、とりあえず今できることからいろいろやっています。

目標達成までにはまだまだ時間がかかると思いますが、それでも確実に前に進んでいるのでいつか必ず達成できると思っています。

もしやりたいことがあるなら、悩んだり考えていないでとりあえず今できることからやってみましょう!

そしてサイバーエージェントの藤田社長の本、すごく面白かったのでぜひ読んでみてください。