公開日:2017/06/01最終更新日:2017/06/21
オーストラリア観光情報

【オーストラリア旅行】6月のメルボルンの気候は? どんな服装が最適??

こんにちは。海外旅行大好きなシズです。

6月にメルボルンへ旅行へ行きました。

日本と同じ気候の国へ行くなら服装も悩むことはないのですが、6月のメルボルンは冬です。

温度差が激しいというメルボルンにどんな服装で行ったのか、何が役に立ったのかを今回はご紹介します!

 

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6月のメルボルンは冬!

メルボルンは6月~8月が冬となります。ただ、日本の冬ほどは寒くないです。

ただ、メルボルンは一日を通しての気候の変動が非常に激しいです。

晴れの日で太陽が出ている日中は暖かさを感じるくらいなのに、朝晩や曇りになるとグンと冷え込みます。

 

私は寒いのが嫌いなので、今まで寒い国へ旅行したことがありません。

今回は勢いで決めてしまったところ、現地が冬だったという…

航空券のキャンセルが出来なかったので、初の冬の国への旅行となったわけです。

 

太陽が出ているか出ていないかで気温が大きく変わる

オーストラリアは冬でも日焼け止めは必須です!

晴れの日は太陽の日差しがキツイんです。

 

なので、太陽が出ているときはジャケットがいらないくらい暖かくなります。

ただ、曇りや雨の日になるとグっと気温は下がります。

冬のメルボルンへの旅行は、体調管理に気をつけないといけません。

 

現地の人の服装はあまり参考にならないよ!

では、現地に住む人はどんな服装をしているのでしょう?

現地の人の服装、参考になりません…

だって、ダウンを着てる人がいるかと思いきや、ノースリーブの人もいるんです。

ジャケットを着てる人と半袖の人と両方いるんですよね…

 

海外の人って、日本人とはそもそも体感温度が違うんですよね。

マレーシアでめちゃくちゃ寒い船に乗ったときなんか、ランニングシャツ一枚で平気な顔しているおじさんとかいたし。

 

 

備えあれば憂いなし

旅のスタイルは人それぞれだと思いますが、私のモットーは、

 

備えあれば憂いなし

 

です。

寒いのに着る服がない! ってなるよりも、持って来たけど使わんかった―の方がいいんです。

自分が寒がりということもあるので、防寒具はしっかり持って行きました。

 

実際役に立ったもの

事前にいろいろリサーチしてジャケット等を持っていきましたが、実際役に立ったものがコチラ。

  • フリース
  • タイツ
  • モコモコ靴下
  • 軽めのジャケット

では、それぞれどのように役に立ったのか説明していきます。

 

フリース

外出用ではなく、ホテルで着てました。

部屋にエアコンは付いていたものの、音がうるさかったので寝るときは消してました。

そのため寝る時もフリースを着てました。

ちなみにユニクロのフリースです。

 

 

タイツ

 

タイツを履いているだけでも防寒対策になるので、街歩きには毎日履いてました。

ただ日中に関して言えば、靴下でも全く問題ありません。

夜になると冷え込むので、夜に街歩きをする人には必須になります。

 

モコモコ靴下

これもホテルの部屋で着用してました。

お風呂上がりに履くと寝るまで足が冷えないので、かなりオススメ。

これは寝るときの防寒対策として持って行きました。

 

軽めのジャケット

 

私は寒がりなので日中もジャケットは着てました。

日本の秋用ジャケットがちょうどいいくらいだと思います。

晴れの日や日中で暑いときはすぐに脱げて、腰に巻いておけるようなものだと便利です。

 

持って行ったけど使わなかったもの

持っていったけど全く使わなかったものもありました。それがコチラ

  • モッズコート
  • ホッカイロ

モッズコートほど厚手のジャケットは必要ありませんでした。

かさばるので持っていかない方がいいと思います。

あと念のためにカイロも持っていきましたが、全く使いませんでした。

 

靴はペタンコパンプスがオススメ

観光で歩くことを考えると、歩きやすい靴がやっぱりベスト。

私はペタンコパンプスとヒール付きのショートブーツを持っていきましたが、ブーツは一日履いて止めました。

やっぱりヒールがあるとしんどいです。

 

女性の方ならペタンコパンプスやヒールのないブーツなど、歩きやすい靴が断然オススメです。

そして、雨が降っても大丈夫な素材の靴を持っていきましょう!

 

最悪現地でも買えるので心配無用!

私は海外旅行前にはできる限りのリサーチをしていくタイプなのですが、最終的にはこうなります。

 

最悪現地でも買える!!

 

物資がない僻地にいくわけではないので、何か持っていくものを忘れたとしても現地で何でも買えます。

1週間程度の旅行なら、普段使っているものがなかったとしても我慢できますしね。

だって、死ぬわけじゃないし。

 

せっかくの楽しい旅行なのだから、そこまで悩まずに最終的には「大丈夫だろう!」って開き直っちゃいましょう!