生き方

バイトが全然決まらないから、本気でフリーランスとして働くことを考えてみた

こんにちは。専業ブロガーのシズです。

ブログ収益だけじゃとても生活できないので、最近バイトを探していました。

3社面接に行ったのですが、1社不採用・2社辞退という結果で全然バイトが決まりません。

そんな中、ライターで応募した会社から連絡がありテスト記事を作成したところ、採用の方向でということでお話を進めていただきました。

とにかく生活費を稼がなくてはいけないので、本気でフリーランスとして働くことを考え始めました。

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給料は自分の働き次第という出来高制に不安

専業ブロガーになる前は会社員でした。

会社員時代は毎月決まった給料がもらえ、年2回ボーナスもありました。

でもフリーランスは完全出来高制です。毎月いくら稼げるのか、現状まったく予想がつきません。

ライターという仕事は、記事を書いてなんぼです。もちろん、クオリティも求められます。

慣れるまでは一記事書くのに時間もかかるので、時給換算すると相当安くなるはずです。

でも今後、ブロガー・ライターとして生計を立てるのであれば、ここは誰もが通る道。

本気でフリーランスとしてやっていくのであれば、腹を括らないといけません。

お金に余裕があるわけではないので、正直めちゃくちゃ不安です。

福利厚生の恩恵が一切受けられない

会社員のときは健康保険や厚生年金など、いろいろな福利厚生が充実していました。

でもフリーランスになると、これらの恩恵が一切受けられません。

今思えば、休みの日までお金がもらえる有給休暇とか最高やん!って思っちゃいます。

国民健康保険も全額自己負担しないといけないし、これ結構キツイ。

最近はブラック企業という言葉が世間を賑わしていますが、それでも会社員って守られているものが多いなと感じます。

(ブラック企業に勤めたことがないから余計にそう感じるのかも!?)

確定申告とか経費とか節税とかいろいろよく分からん

フリーランスになると、自分で確定申告しなくてはいけません。

確定申告自体は、仕事の都合上自身で行ったことがあります。でも個人事業主としての確定申告とかほとんど知識がありません。

まだ開業届も出していないのですが、青色申告とか会計ソフトとかいろいろ調べていたら、「あ~、めんどくさ~い」ってなっちゃいました。

そのときが来たらもちろんやりますが、こういうことを考え出すと頭が痛くなるんだよな…

ずぼらな私にフリーランスはできるのか?

今まで半年くらい専業ブロガーとしてやってきましたが、海外旅行に行ったりヨガスタジオに通ったり海外ドラマ見たりと…まぁ、ずぼらに過ごしていました。

専業ブロガーとか言ってるけど、ただの無職です。

別に早起きはできるし必要があれば外出もするけど、必要がなければしないんですよね、私。

フリーランスって働く時間も休む時間も全部自分で管理しないといけないのに、果たしてずぼらな私にこれができるのだろうか?

ライターの仕事はクライアントに迷惑がかからないようにしっかりやりますが、そうなると自分のブログの更新頻度がものすごく下がりそうな気がします…

やっぱり副業ブロガーって最強な気がする

ブログ以外に生計を立てられるくらいの収入が得られる仕事がある人って、やっぱり強いと思うんですよね。

それが会社員のように、毎月決まった収入が得られるなら特に強い気がする。

専業ってそれだけ時間をブログに注ぐことはできますが、私のようにずぼら体質の人はすぐに他の誘惑に負けてしまいます。

これが限られた時間しかないとなると、短時間で集中して書くようになるから案外この方がクオリティ高い記事が書けたりするんですよね。

自分で自分をしっかりコントロールできてストイックに、かつコツコツと作業出来る人でないと、専業ってかなり難しいと思います。

とりあえず目の前のことをやってみることにする

今はとりあえずライターの仕事が決まりそうなので、今まで無駄に過ごしていた時間はライティングに充てようと思います。

バイト探しは一旦止めて、ライティングに集中して1ヶ月でどれくらい稼げるのかを見てみます。

あーだこーだ考える前に、今自分のできることを精一杯やるのが一番大事かなと思うので。

まぁ人生なんて、なんとでもなるもんですよね。(こう考えないとやっていけない…)