マレーシア旅行記

【ボルネオ島・コタキナバル旅行記①】乗り継ぎ便が遅延して深夜着に。そして、私の部屋がない…!?

こんにちは、シズです。

2017年8月8日~8月14日まで、マレーシアのボルネオ島へ一人旅で行ってきました!

早速そのときの旅行記第1弾です!!

 

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出発日前日に大型台風到来…!!

私が取った飛行機のチケットは、エアアジアの8/8・11:00発、クアラルンプール乗り継ぎのコタキナバル21:15着。

いよいよ出発日が翌日と迫った8月7日、西日本に大型台風が最接近!!

関空発の飛行機は、欠航が相次ぐ状況に。

(おいおい、これはちょっとヤバイのではないかい?)

そんな不安を抱きながら過ごした前日でしたが、台風が最接近すると言われていた夕方発のエアアジアは、わずか30分の遅延で関空を出発。

その他の航空会社がほぼ全滅となる中、エアアジアはLCCの底力を見せつけてくれました。

(あんな台風の中飛ばすものなんだなぁ…)

 

乗り継ぎ便遅延で深夜着に…

前日の台風の影響を受けることなく、私の予約していたフライトも無事に関空を出発しました。

少し遅れての出発だったため、乗り継ぎ便に間に合うかどうか不安でしたが、乗り継ぎ便も遅延している状況。

18:35発の予定でしたが、結局出発したのは20:00くらいでした。

ボルネオ島のコタキナバル着は21:15予定だったにもかかわらず、結局着いたのは22:30頃。

当初はUberタクシーを使う予定でしたが、時間も時間なのでちょっと高いけど無難にエアポートタクシーを利用することにしました。

 

エアポートタクシーは荷物を受け取って出たすぐのところにカウンターがありました。

ここで行き先を告げると、タクシーチケットを発行してもらえます。

 

ホテルの名前を言うと、ホテルの名前が目的地として印刷されたチケットを発行してくれました。

シティー内のホテルの場合、タクシー代はRM30(約770円)です。

これがエアポートバスの場合はRM5(約130円)なので、かなり安いです。

でもエアポートバスは運行が19時30分くらいまでなので、それ以降の到着になる場合は利用できません。

Uberタクシーの場合は、RM8~12(約200円~300円)です。

エアポートタクシーカウンターの向かいにはATMがあるので、私はここで現地通貨を引き出しました。

 

 

空港からシティーまで近い!!

エアポートタクシーカウンターで発行してもらったチケットを持って、タクシー乗り場に向かいました。

コタキナバルって空港からシティーまで、車でたったの15分程度で行けちゃうんです。

タクシー乗り場も「TEKS TAXI」と書いてあるので、すぐに分かりました。

ドライバーのおっちゃんにタクシーチケットを渡すと、何も言わなくても目的地まで行ってくれます。

深夜のコタキナバルの街並みを眺めながら15分程走り、予約していた宿に到着しました。

 

部屋がない!!

今回私が予約したのが、「D’Beach Street Lodge」という宿。

タクシーの運転手のおっちゃんがタクシーを止め、「そこを中に入ったところだよ」と場所を教えてくれました。

(えーっと…路地の奥ってことかな?)

恐る恐る狭い道を入っていくと、ありました。

※写真は昼間撮ったものです。

デポジットでRM50(約1,300円)渡し、部屋の鍵をもらいました。

そしてレセプションのお姉さんが部屋へ案内してくれました。

なんと私が滞在する部屋は、レセプションと同じ建物内ではなく、向かいの建物だそうです。

「ここにカードキーをかざすと門が開くからね」と教えてくれました。

セキュリティはわりとしっかりしてるのね。

さて、お部屋はどこかな~?

Hの1ね。

エレベーターがないからスーツケースを持って階段を上がらないといけないのが辛い。

2階は…Hの1はなさそう。

3階も…なさそう。

4階は…あれ、物置??

Hの1なんて部屋ないんですけどーーー!!!

もう一度鍵を確認してみよう。

あ、もしかして211! ということは、2階だな。

そう思い、重いスーツケースを運びながらまた階段を下りました。

でも2階に211なんて部屋はなく。。。

そこで運よくスタッフらしき人が現れたので、「この部屋どこー?」って鍵を見せると、

「あぁ、41ね。2階だよ。」

そう教えてくれました。

え? 41…!?

分かりづれぇよ。

 

思ってたよりも古い、汚い…

結局私の部屋は、階段上って一番近くの部屋でした。

カードキーをかざして部屋に入ってみると…

 

あー…

結構狭い…古い…汚い…

エクスぺディアで見たときはもうちょっとイイ感じだったんだけどなぁ。。。

パッカー宿、いわゆる安宿に泊まるのは約10年ぶり。

前回パッカー宿に泊まったのは東南アジアをバックパッカーで周った時。

37歳になった私、パッカー宿に耐えられるかしら…

 

バスルームをロックしてしまう…

「シャワーを浴びて今日はもう寝よう。」

シャワーの水圧が弱いのは、東南アジアの安宿ではお決まり。

スーパーロングの私は水圧弱いと髪の毛洗うの時間かかるのよねー(汗)

シャワーを終えて髪の毛乾かして、歯磨きしてさあ寝よう。

あ、バスルームは湿気っぽいからドアを閉めておこう。

「ガン…ガン…あれ? ドアが閉まらない…」

思いっきりドアを閉めたところ、中から鍵がかかってしまいました。。。

あー、ドアが開かない(汗)

深夜にスタッフを呼び出すのは申し訳なかったので、今日は諦めて明日の朝連絡することにして寝床に入りました。