マレーシア旅行記

【ボルネオ島・コタキナバル旅行記③】ナイトフードマーケットでマンゴスチンとシーフードを堪能♡

ボルネオ島・コタキナバル旅行記第3話。

お昼寝をして体力回復したので、ナイトフードマーケットへ行ってきま~す♪

 

 

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大好きなマンゴスチン発見♡

ナイトフードマーケットまでは宿から歩いて約10分。

コタキナバルって道がすごく分かりやすくて歩きやすい♪

徒歩10分とかだったら余裕~。

あっという間に着いちゃいましたよ、ナイトフードマーケット。

アジアのこういうマーケット大好きなんですよね~。テンション上がっちゃいます。

見つけましたよ! 大好物のマンゴスチン!!

1kgでRM25(約640円)ですって。

マンゴスチンの味はもちろん大好きなのですが、この愛らしい見た目も大好きなんです。

マンゴスチンに見とれていると、店のお兄さんが試食させてくれました。

マンゴスチンって手で皮が剥けるんですよ。

両手でマンゴスチンを持ち、親指をギュッと皮に押し込んでパカっと割るのです。

中の果実も可愛い~♡

甘くて美味しかった、マンゴスチン。

ナイトフードマーケットで売られているマンゴスチンは1個から買うことができます。

私は3つ買ってRM6(約150円)でした。

 

コタキナバルといえばシーフード!!

コタキナバルで美味しい食べ物といえば、シーフード。

ナイトフードマーケットに来た目的も、美味しいシーフードを食べるためです。

あるお店に目星をつけて、シーフードを眺めていると、お兄さんが声を掛けてきました。

「大きいロブスターはRM100(約2,600円)だよ。」

(ロブスター食べたいけど、一人で食べるにはもったいないような気もする…)

「もっと小さいエビでいい」

そう言うと、今度は次に大きなエビを勧められました。

当たり前といえば当たり前なのですが、お店のお兄さんは高い食材から順番に勧めてきます。

結局私は左端の小さなエビと、その上のイカを選びました。

アジアということで、お決まりの文句を言ってみました。

「Can you discount it?(これ、まけてくれる?)」

するとお兄さんに、

「ごめんね、大きなエビはまけてあげられるんだけど、小さなエビはまけてあげられないんだ。」

と言われちゃいました。そっか、大きくて高いエビを注文しないとまけてくれないのね。

「分かったよ、ごめんね。」 そうお兄さんに伝え、

「エビはバターで炒めて、イカはフライにしてね。」

と注文しました。

 

アジアの屋台は落ち着くわ~

2ヶ月前にオーストラリアのメルボルンに行ったときは、オシャレなお店に入るのがすごい抵抗ありました。

でもアジアのこういう屋台って全く抵抗なく入れちゃうんですよね。

私はやっぱりアジアが大好きみたいです。

ご飯を待っている間に、何人かの子供が寄ってきました。

最初はお母さんと子供が寄ってきて、無言で手を出してきました。

お金が欲しいんだなと思いましたが、「ノー」と言って断りました。

他の観光客の人たちはどうしてるのかなぁ?

私は一人に渡すとキリがないと思ったので、誰が来ても「ノー」と言って断りました。

 

エビとイカが出来たよ!

そうこうしてる間に、料理が出来上がりました。

「バターで炒めてね」って言ったエビ。何だこのソースは…?

食べてみると、ココナッツの風味がしました。うん、コクがあってなかなか美味しい。

でもこのエビ、身より殻が占める部分の方が多い。。。

最初はフォークで身をほじくって食べようとしたのですが、全然身が出てこないので最終的にはかぶりついて食べました。

そしてイカフライ。

左の小皿に入っているのはスイートチリソースです。

油っこくなく、軽い触感でとても食べやすかったです。

いろいろ食べて回ろうと思っていたのですが、この2品で不覚にもお腹いっぱいになってしまいました。

料理の値段はRM30(約770円)でした。

 

コタキナバルは治安がめっちゃいい!

屋台でご飯を食べて帰る頃にはすっかり暗くなっていたのですが、人が多いので夜の一人歩きも全然平気でした。

今まで行った中でも治安の良さはNo.1かなと思います。

海外ではレストラン等でテーブルの上にスマホを置くのは危険ですが、コタキナバルでは全く取られる気配はありませんでした。

一応気を付けてはいましたが、スリや置き引きなども他の国に比べるとかなり少ないんじゃないかなーと思います。

コタキナバルに住む人たちは、とにかく優しくて気さくでとってもいい人ばかりです。