マレーシア旅行記

【ボルネオ島・コタキナバル旅行記④】ジェッセルトンポイントでコタキナバル初ナンパ…!!

ボルネオ島・コタキナバル旅行記第4話。

マヌカン島へ行くためにボートのチケットを買いに行きました。

そしてわたくし、コタキナバルで初ナンパされちゃいました…!!

 

 

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ジェッセルトンポイントで朝ご飯…のはずが

マヌカン島への行き方は昨日ネットで調べていました。

宿から徒歩10分くらいの「ジェッセルトンポイント」という船着き場で、チケットの購入と船の乗車ができるとのこと。

ご飯を食べるところもあるということだったので、朝ご飯もそこで食べようと思い宿を出ました。

海沿いの道を歩くこと約10分、着きましたジェッセルトンポイント。

ボートのチケットを買う前に、まずは朝ご飯を食べることにしました。

普通にご飯を食べるところがあると思ったのですが、サンドイッチとかミーゴレンとかをちょこっと売っているお店しかありません。

2往復くらいして品定めしたのですが、どうしても食べたいものがなかったので、お腹を満たすために適当に選びました。

ナシゴレンとミーゴレン、RM2(約50円)です。

ちなみに奥のマンゴージュースはRM8(約200円)でした。ご飯の4倍の値段…

マンゴージュース、注文してから作ってくれると思っていたのに、店先に置いてあったやつを渡されました。

ぬるくて美味しくなかった。。。

ジェッセルトンポイントでは美味しいご飯は食べれませんので、街中で食べてくることを強くおすすめします。

 

チケットカウンターで船のチケットを購入

チケットカウンターは、ジェッセルトンポイントの門をくぐったすぐ右側にありました。

中に入ると、旅行会社のチケットカウンターがずらりと並んでいます。

事前に調べた情報によると、どの旅行会社も料金は同じだそうです。

どの旅行会社でチケットを買うか迷っていたら客がいないカウンターの人に声をかけられましたが、声をかけられると選びたくなくなってしまうのよね。。。

結局前日ネットで見たブログの人が利用したという「Sunny Rainbow」という旅行会社を選びました。

マヌカン島までのボート代はRM30.6(約780円)。

帰りは何時の便で帰るか聞かれたので、島で1時間滞在して帰れる便にしました。

ちなみに実際島に行ってから滞在時間を伸ばしたい場合は、無料で好きな時間に変更ができるようです。

料金を支払うと、旅行会社からこのような紙が発行されました。

この後どうすればいいのか分からなかったので、「どこから船に乗るの?」ってカウンターの人に聞くと、待合室で待って入れば係りの人が呼びに来てくれるということでした。

待合室は、チケットカウンターと同じフロアです。

チケットを買った後は、このベンチに座って待っていればいいようです。

ちょうど後ろに座っていた女子2人が日本人でした。

私と同じように一人の人は…誰もいませんでした。

 

私がマヌカン島を選んだワケ

コタキナバルの近くにはサピ島とマヌカン島という2つの島があります。

どちらも船で15分程度で行ける近い島で、シュノーケリングやダイビング、パラセイリングなどのマリンスポーツが楽しめるスポットです。

実はマヌカン島よりもサピ島の方が人気があるんです。

それなのに私がマヌカン島を選んだのには、もちろん理由がありました。

サピ島は観光客に人気なので、人が多いのだそうです。

私、人混みが大嫌いなのです。

なので、人口密度が高いという情報を仕入れた時点で、サピ島は却下しました。

一方マヌカン島はサピ島よりも大きな島で、人も少なめでゆっくり過ごすことができるとのこと。

「これはマヌカン島に決まりだな」

ということで、私はマヌカン島を選びました。

 

コタキナバルで初ナンパされる

数分ベンチで待っていると、係りの人が呼びに来てくれました。

係りの人が持っていたボードに書かれてあるブースへ行くと、旅行会社の人がいました。

旅行会社の人についていくと、ライフジャケットを渡されます。

女性一人が珍しかったのか、旅行会社のお兄ちゃんがいろいろ話しかけてきました。

「どこに泊まってるの?」と聞かれたので宿の名前を言うと、

「あぁ、あの毎晩下のレストランでライブやってるとこねー。あそこでよく飲んでるよー。」

とお兄ちゃん。そして、

「今日仕事終わった後も行くから一緒に飲もうよ。夜の8時でどう?」

37歳バツイチ女、コタキナバルで初ナンパされました。

とりあえず、

「まだ予定決まってないんだよねー。」

とやんわりはぐらかしておきました。

あんまりタイプじゃなかったんだよね、残念。