マレーシア旅行記

【ボルネオ島・コタキナバル旅行記⑥】スーパーにお土産を探しに行ったらイケメンを見つけました~☆

ボルネオ島・コタキナバル旅行記第6話。

マヌカン島でシュノーケリングを楽しんだ後は、海を見ながらのんびりランチを楽しみました♪

そして、スーパーでイケメン青年に出会いウキウキの37歳バツイチ女。

 

 

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ランチはベーカリーでパンを購入

マヌカン島から戻って来た頃にはちょうどお昼になっていたので、ジェッセルトンポイントの近くのベーカリーでパンを購入することにしました。

ベーカリーに入ってパンを物色していると、店員さんがトレーとトングを持って来てくれました。

コタキナバルの人、本当に親切。

ソーセージが入ったパンとエッグタルト、チキンカレーパイを買いました。

ミネラルウォーターと合わせて全部でRM13(約330円)でした。安い!

 

海を見ながらのんびりランチタイム♪

コタキナバルの海沿いにはベンチが並んでいます。

そこの一つに座り、海を見ながら一人ランチをしました。

こういうのんびりした時間って本当に幸せ☆

日本にいるとこういう時間の過ごし方ってなかなかできないんだよね。

海外で観光も何もせず、こういう風にただのんびり過ごすという時間の使い方が私は大好きです。

 

リバークルーズの予約をしに旅行代理店へ

のんびり海を見ながらランチした後は、リバークルーズの予約をしに旅行代理店に行ってきました。

ちょうど泊まっている宿の隣が旅行代理店だったんです。ラッキー。

コタキナバルで絶対参加したかったのが、マングローブリバークルーズ。

旅猿でも東野とナイナイ岡村がお猿さんの写真を撮るために参加してましたよね~。

旅行代理店に行くと、愛想のいいお兄ちゃんが対応をしてくれました。

 

ツアー料金ディスカウントしてくれました~☆

料金はRM190(約4,830円)だけど、RM165(約4,300円)にまけといてあげるよ~とのこと。

これまたラッキー♪

早速クレジットカードで支払おうとしたところ、カードだと手数料がかかるとのこと。

それだったら現金で払いたい。でも今はあまり現金を持ってない。。。

「ATMに下ろしに行っていい?」

と聞くと、「あそこが一番近いよ」 と最寄りの銀行を教えてくれました。

 

旅行代理店のお兄ちゃんも親切だった~!!

旅行代理店を出て銀行に向かおうとしたところ、雨がザーザー降っていました。

実は私、雨具を一切持って来ていなかったのです。

もう一度旅行代理店に入り、カウンターのお兄ちゃんにお願いしてみました。

「傘持ってないんだけど…貸してもらってもいい?」

するとお兄ちゃんは店の奥に引っ込んで傘を探して持って来てくれました。

コタキナバルでは、旅行代理店のお兄ちゃんも親切でした。

 

最後まで安心の対応でした

現金でお金を支払った後は、メールアドレスを伝えるとツアーの詳細をメールで送信してくれます。

集合場所は私が泊まっている宿のロビー。

13:30にロビーに来てね、とのことでした。そして、

「13:30~13:45の間に誰も迎えに来なかったらすぐに僕のところに知らせに来てね。すぐに確認取るから。」

と言ってくれました。

ここまでしっかり対応してくれて、とっても安心・信頼のできる旅行代理店でした。

 

お土産を買いにスーパーへ

無事にツアーの予約が完了したので、その後はお土産を買いに近くのスーパーに行きました。

スーパーも私の泊まっている宿のすぐ目の前にあるのです。

スーパーって意外とお土産の宝庫だったりするんですよね。しかも安い。

まずはコタキナバルでは有名なお土産「サバティー」をゲットしました。

これでRM8.8(約230円)でした。中にはティーバッグが50個入っています。

安くて量も多くてお土産には最適☆

そして、もう一つ気になったのが「ホワイトコーヒー」。

試飲させてもらいましたが、私好みの甘さで美味しかったので購入しちゃいました。

中身はインスタントコーヒーなんですけどね。

南国で飲む甘いコーヒーって美味しいんですよねー。

これは甘いコーヒーが好きな母のお土産にすることにしました。

 

私がどうしても手に入れたかったもの

スーパーに来たのはお土産を買うだけが目的ではなかったんです。

私にはどうしても手に入れたいものがありました。それは、

火傷に塗るクリーム

実は1日目にヘアアイロンでお尻を思いっきり火傷してしまったんですよ、私。

部屋が狭いからベッドの上にヘアアイロンを置いてたんです。電源入れて。

で、ヘアアイロンを置いてることをすっかり忘れてその上に座っちゃったんです。

スカートだったので素肌に直接アイロンがあたり、お尻がジュッと焼けてしまいました(泣)

 

イケメン店員を見つけました~☆

ボディクリームとかが置いてあるコーナーで火傷に塗れそうなクリームを探したのですが、なかなか見つからず。

一つ良さそうなクリームを発見するも、マレー語しか書かれていないので内容が読めず、近くにいた店員さんに聞いてみることにしました。

「これ、肌に塗るクリーム? それとも顔を洗うやつ?」

すると商品を手に取った店員さんが、洗顔フォームだと教えてくれました。

クリームじゃなかったか。。。

「火傷に塗れるクリームとかある?」

そう聞くと、「ワセリンはどう?」 と教えてくれました。

なるほど。ワセリンね。それいいかも。

そこで店員さんが私に「一人?」と聞いてきました。

「一人だよ。」と答えると、「何歳?」と聞かれたので37歳って答えるとすっごいビックリしてました。

「25歳くらいに見えるよ。」

なんと…!! 12歳も若く見られたのは初めてです。素直に嬉しいぞ。

「僕は20歳だよ。」

わ、若い…!! それにしてもイケメンね、あなた。

コタキナバルで見かける現地の男の人って背の低い人が多いのですが、この青年は背が高くて笑顔の素敵なイケメンでした。

ワセリンを手に入れたことよりも、イケメンに出会えたこと(そして25歳と言われたこと)の方が嬉しかったです。