マレーシア旅行記

【ボルネオ島・コタキナバル旅行記⑨】マングローブリバークルーズで見たテングザルと蛍に感動!!

シグナルヒル展望台でコタキナバルの街並みを一望した後は、マングローブリバークルーズに参加してきました!!

 

スポンサーリンク

コタキナバルはスタバも快適~

展望台に登った後は、午後のマングローブリバークルーズに備えてスタバでゆっくりすることにしました。

今日はお昼もスタバで食べることにします。

ダークモカフラペチーノとチキン&チーズサンド☆

値段はRM30(約760円)。これは日本とさほど変わりません、多分。(日本でスタバにあまり行かないので相場が分かりません。。。)

店内は空いていたので、のんびりするには最適でした。

このダークモカフラペチーノがめっちゃ美味しかった!!

海外のスタバで読書とかしてる自分、なんか優雅でめっちゃ贅沢な気分になる。

 

リバークルーズへGO!

スタバでゆっくり過ごした後は、ホテルのロビーでガイドさんのピックアップを待ちました。

集合場所の10分前くらいから待機していたのですが、なんとガイドさん、時間ピッタリに現れました。

日本だったら別に普通なのですが、東南アジアって電車もバスも人も、時間にそこまで正確じゃないんですよね。

時間通りに予定が進む方が珍しいくらいなので、これにはちょっと驚きました。

 

リバークルーズが行われる川までは、中国人とアメリカ人観光客と同じ車になるとのこと。

車に案内されると、中国人の大家族が既に乗っていました。

私が乗った後は、アメリカ人観光客が泊まっているホテルまで向かい、2人の観光客をピックアップしました。

これで車の座席は埋まったので、すぐに出発かなと思いきや、なかなか出発しません。

アメリカ人の連れがもう一人来るのかな? と思っていましたが、結局車内で20分くらい待たされた挙句、誰も合流しませんでした。

一体何待ちだったんだろう…?

 

お土産屋でトイレ休憩とウェルカムドリンク

1時間半くらい走ったとこで、トイレ休憩のお土産屋さんに到着しました。

ここでウェルカムドリンクとして、スイカジュースをもらいました。あんまり美味しくなかったけど。

お土産屋で商品を眺めていると、スタッフの女の子がいろいろ勧めてきます。

でも強引で嫌な感じは特になく、ドライフルーツや現地のお茶、コーヒーなどいろいろ試食させてもらいました。

スタッフの女の子はあまり英語が得意ではないようでしたが、一生懸命頑張って喋ってくれたので、なんだかすごい印象が良かったです。

結局ココナッツオイルを2つ購入しました。

2つでRM30(約760円)でした。

購入して車に戻ると、他の人たち全員が既に揃っていて、私待ちだったようです。。。

ついついスタッフの女の子との話に夢中になっていて、長居していたことに気付きませんでした。

 

3時間かけて遂に到着…!!

ツアーに申込みをしたときは、車で1時間半と聞いていたのですが、車はなかなか川に着きません。

やっと着いたと思って時計を見ると、3時間もかかっていました。

正直ちょっと疲れた。

船着き場に行くと、他の観光客も合流してさらに人数が増えました。

船に乗り込んでまずはアフタヌーンティと軽食を摂るようです。

ライフジャケットを着て、こんな船に乗り込みました。

一人参加は私だけのようです。

 

アフタヌーンティと軽食…

食事をする場所は船に乗って10分くらいですぐに着きました。

お皿を持って列に並ぶと、学校の給食みたいにおかずを入れてくれました。

お茶はセルフサービスになっています。

こちらがアフタヌーンティと軽食です。

クオリティは決して高くありませんが、特別まずくもありませんでした。

焼きそばの横に添えられている、さつまいもの天ぷらが一番美味しかったです。

葉っぱに包まれているのは、ちまきのような食べ物でした。

 

遂にテングザルと遭遇!!

軽食を摂った後は、船に乗ってテングザルが見れる場所に行きました。

船を走らせているとガイドさんが、

「あそこにテングザルがいるよ!」

と叫びました。

いた! テングザル!!

こんなに高い木の上で生活してるんだな~。

ガイドさんが双眼鏡を使って私のスマホで写真を撮ってくれたのですが、

めっちゃピンボケしてた。。。

でも野生のおサルさんなんて見るの初めてだったから、めっちゃ感動した!

テングザルだけでなく、こんな可愛い2匹のおサルさんもいました。

 

みんなおサルさんを探すのに夢中になっていましたが、ふと辺りを見ると、こんなに綺麗な景色が。

ちょど日が沈んでくるところで、綺麗な夕日も見ることができました。

(あぁ、これもピンボケしている…)

 

待ちに待った夕食タイム

おサルさんたちを存分堪能した後は、待ちに待った夕食タイムです。

何が食べられるのかな?

う~ん、微妙。

味は可もなく不可もなくって感じでした。

ちなみに夕食はビュッフェスタイルなので、おかわりは自由です。

私は舌がそこまでこえていないので、そんなに不満はありませんでした。

まぁ、こんなもんか。って感じです。

 

初めてみる無数の蛍に感動!!

夕食を食べると辺りも暗くなってきたので、いよいよ次は蛍鑑賞です。

ガイドさんが懐中電灯を辺りの木に向かってちらちら照らすと、ぶわーっと光が見えてきました。

こ、これはスゴイ!!

今まで見たことのないような数の蛍です。

クリスマスツリーのナチュラル版みたいな感じで、木がイルミネーションのように輝いていました。

スマホだと残念ながら、蛍の光は撮影できません。

蛍は船の中にも飛んでくるので、実際手で触ることもできます。

とっても小さい蛍なので、虫嫌いの私でも全然平気でした。

 

蛍にテンションが上がりすぎて…

船の中にふわふわ飛んでくる蛍を見て、一緒にいた中国人の子供は大興奮!

終始嬉しそうにキャッキャッとはしゃいでいました。

そして蛍にバイバイをして船が戻ろうとすると、さっきまではしゃいでいた女の子が大号泣。

なんか大人の私でも、彼女の気持ちが分かるような気がしました。

蛍があまりに綺麗だったので、お別れするのがちょっと寂しかったです。

大号泣する女の子を見て、船に乗っていた観光客はみんな同じ気持ちになったと思います。

 

次回へつづく