公開日:2017/06/22
オーストラリア旅行記

【オーストラリア・メルボルン旅行記⑪】コアラがいない!? メルボルン動物園は午前中に行くのがオススメ!!

楽しみにしていたトリックアートギャラリーで撃沈した前回。

気を取り直して今回はコアラを見に「メルボルン動物園」に行ってきます!

 

スポンサーリンク

逆の方向行きのトラムに乗ってしまった!

Artvoからメルボルン動物園へ行こうと思い、行き方をグーグルマップでちゃんと調べてトラムに乗り込みました。

外の景色を見ながらトラムに揺られていたのですが、待てど暮らせど目的の駅に着きません。

 

あれ? 何かおかしいぞ…

 

もう一度グーグルマップで調べてみたところ、逆方向行きのトラムに乗りこんでしまった様子。

内心焦ってはいたものの、「私はこの駅で降りたかったの」みたいな顔してすぐに次の駅でトラムを降りました。

最寄りの鉄道駅まで歩き、今度は電車でメルボルン動物園へ向かいました。

 

メルボルン動物園に無事到着!

トラムから電車に乗り換え、無事メルボルン動物園に到着しました!

やっぱりトラムより電車の方が分かりやすい。動物園は電車の駅の目の前にありました。

平日だから空いてるかな?

入口のカウンターでチケットを購入しました。料金はこんな感じになってます。

私はアダルトなので、$32.5(約2,700円)でした。

支払いを済ませると、チケットカウンターのお姉さんが園内マップを渡してくれました。

園内にはこんな動物がいるみたいです。

やっぱりコアラが見たい❤

 

メルボルン動物園で日本を見つけました

前回の旅行記で書いたArtvoでも日本を見つけましたが、メルボルン動物園でも日本を見つけました。

メルボルン動物園に日本庭園。。。

誰が何の目的で作ったのでしょうか?

っていうか、そこには枯れ木が数本あるだけなんですが。

 

進んでみると、ありました。日本庭園。

オーストラリアの動物園で日本庭園を見られるなんて、思ってもいませんでした。

ちなみに日本庭園にはカモがいるだけで他の動物はいませんでした。

 

 

あれ、コアラどこ…??

コアラを探して園内をうろついていたのですが、なぜかあまり動物が見あたりません。

出会えたのはミーアキャットとか…

キリンとか、シマウマとか…

カンガルーとか。

 

トラとかどれだけ探してもいなかった。

 

で、今日のお目当てのコアラ。

オリの中を見ても全然姿が見あたらない…

 

多分私が動物園に行った時間が悪かった。

午後3時すぎに行ったのですが、動物は午前の方が活発みたい。

コアラを見るなら午前中に行くべきだった。

どうやらコアラは寝ていたようです。

 

オーストラリアに来たのにコアラを見れず、一人寂しくご飯を食べて動物園を後にした私でした。。。

 

 

帰りの電車をまた乗り間違える

残念な気持ちを引きずりながら電車の駅に向かい、来た電車に乗った私。

途中でまたふと気がつきました。

「なんか逆の方向に行ってる気がする。」

 

また電車を乗り間違えてしまいました。

次の駅で電車を降り反対側のホームに向かおうとしたところ、オーストラリアの有名スーパー「Coles」が目に入りました。

せっかくだから野菜を買って帰ろうと思い、スーパーへ向かいました。

 

Coleでサラダ、ミニトマト、スモークサーモンを買ってこの日はホテルに帰りました。

で、ここで買ったミニトマトがめっちゃ美味しかった!!

メルボルン最大のマーケット「クイーン・ビクトリア・マーケット」で買ったトマトよりも美味しかった。

コアラは見れなかったけど、美味しいトマトに出会えました。

 

たった一つメルボルンで残念だったこと

コアラは見れなかったけど、メルボルンはとっても素敵な街でした。

何より人が優しいのが印象的でした。

「世界の住みやすい街」第2位にも選ばれる理由も分かります。

 

でもたった一つだけ残念に思ったことがありました。それは、

 

タバコ

 

メルボルンって歩きタバコしてる人がすごく多いんです。

それもそのはず、メルボルンの街には所々に巨大な灰皿が設置されてます。

こんな風にゴミ箱と同じくらいの数が設置されてます。

カフェも屋外席には灰皿が設置されていました。

 

せっかく素敵な街並みなのに、タバコの煙だけはとっても残念でした。

 

タクシーに乗るときは支払いに気を付けて!!

私はホテルから空港までタクシーを利用して移動しました。

メルボルンのタクシーは日本と同じようにメーター制です。

そして支払い時にカードを出したのですが、私のカードを機械に差し込んだ後、運転手さんがこんなことを言ってきました。

 

「暗証番号は?」

 

(え? ちょっと待って、これって普通なん??)

一瞬そんなことが頭をよぎりましたが、やっぱりおかしいですよね。

暗証番号言うとかありえんよね!?

毅然とした態度で私は運転手に言いました。

「I’ll do it.(自分で押す。)」

そう言ったところ、運転手がバツの悪そうな顔をして機械を私に渡してきました。

 

日本だとありえないことでも、海外に行くとついやってしまうことってあるんですよね。

私はセーフでしたが、みなさんもクレジットカードを使うときには十分注意してくださいね!