オーストラリア旅行記

【オーストラリア・メルボルン旅行記②】1泊5,000円のホテルのバスルームは超コンパクト!!

さて、いよいよバンコクからメルボルンへ向けて、9時間のロングフライトの始まりです。

※前回の旅行記はコチラ

 

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9時間のフライトはやっぱりしんどい

日本~バンコクの6時間フライトは全然へっちゃらだったのですが、その後に9時間のフライトとなるとやっぱりしんどい。

足が痛い腰が痛いお尻が痛い、の3重苦でまともに睡眠を取ることもできず。

私、9時間も何をして過ごしたんやろ・・・?

もはや記憶も曖昧です。

 

メルボルンの入国手続きは自動で超スムーズ!!

到着してから面倒なのが、「入国手続き」。

長~い列に並んで順番待ちするのも面倒なんですよねー。

 

飛行機がメルボルン空港に到着して、早速入国審査場へと歩いて行きます。

途中で自動入国手続きマシーン(←また勝手に名前付けた)があったのですが、手続きする人と素通りする人がいる。

自分も一応マシーンの前に立ってみたのですが、手続きしていいのかどうか不安だったので止めときました。

 

さらに進んでいくと、右側に有人の入国カウンター、左側に自動マシーンが設置されている場所に出たので、有人の方に歩いて行きました。

すると係りの人に、

「あなたは日本人だからあっちでOKよ(※もちろん英語です)。」

と自動マシーンへ誘導されました。

 

自動マシーンにパスポートをスキャンさせると、入国カードのようなものが出てきます。

それを持って今度は写真を撮るマシーンの方へ行きます。

先に写真を取っている人たちを見ると、「×」が出て戻って来る人が何人かいます。

私も定位置(足形の絵が書かれてる)に立ち、カメラの方を向いて写真を撮りました。

すると、「×」と出ました。

 

「え~、何で~??」

 

と思っていたところ、ゲートが開いたのでそのまま進むことにしました。

出口付近にいるスタッフの人に入国カードのようなものを渡し、無事入国審査は終わりました。

 

「え、めっちゃ簡単でスムーズ!!(本当にこれで良かったの??)」

 

友人が迎えに来てくれたけど…

空港からホテルまでの移動は、現地に住むミャンマー人の友人にお願いしました。

旅行前に自力でホテルまで行く方法を調べていたのですが、結局友人に頼むことにしました。

やっぱり重いスーツケースをガラガラ引きながら、バスと電車を乗り継ぐなんてムリ!!

まぁ、そもそも市街地から離れた場所のホテルを、何も考えずに安さだけに惹かれて予約した私が悪いんだけど。

 

交通渋滞のせいで30分程遅れて友人が空港に到着。

そこで友人が一言。

 

「車ね、2日前に売っちゃんたんだよね。」

 

え~~~~~。。。

出発前には「車で迎えに行くよ~」って言っていた友人、車売っちゃったんだって。

「何で売ったん?」って聞いたら「古かったから」という答えが返ってきました。

 

で、友人が空港まで何で来たのかと言うと、友人の車で来たらしい…

私はメルボルンで、友人の友人に空港からホテルまで送ってもらうこととなりました。

そしてこの友人の友人、運転がめちゃくちゃ荒かった…(というか下手くそ?)

ロングフライトで疲れ切っていた体に、ひどい車酔いという思いがけないおまけがついてきたのでした。

 

私はと言うと、友人の友人の車のシートに、マックのコーラをぶちまけてしまいました。
(吐いたのではなく、ただこぼしたんですよ。)

ごめんなさい。

 

 

海外のホテルはエレベーターに注意!?

私が予約していたのは、プレストンという空港から車で30分程の場所にある「Breakfree Bell City」というホテル。

朝食付きで1泊5,000円くらいの、メルボルンではリーズナブルなホテルです。

受付でチェックインしてカードキーをもらったところ、私の部屋は「228」ということ。

エレベーターに早速乗り込みます。

 

友人がいたので問題なかったのですが、一人だったら多分分からなかった。エレベーターの乗り方。

階数ボタンの下にある差し込み口に部屋のカードキーを差し込まないと、階数ボタンを押しても反応しないんです。

 

 

エレベーターに乗るときは、毎回カードキーを差し込まないといけません。

ただ、レセプションのあるグランドフロアにいくときはそのままボタンを押せます。

 

あと、海外のホテルって1階がグランドフロア(G)となっています。

私の部屋は「228」ですが、実質はホテルの3階部分となるのです。

ただエレベーターは「2」を押します。

フロアには「Level2」と書かれていました。

 

1泊5,000円のホテルは超コンパクト!!

部屋の写真は予約時にエクスぺディアで確認してました。

もちろんレビューも読みました。

なので私はそこまで驚きはなかったのですが、バスルームが超コンパクト!!

 

 

こちらがバスルームです。

ドアなんてありませんよ、カーテンだけです。

しかもこのカーテンはシャワーカーテンです。

ここはトイレであり、シャワールームでもあるんです。

天井を見るとほら、

 

 

シャワーヘッドがついてるでしょ?

バックパッカー経験で免疫はついているので、私はこんなバスルームでも平気です。

たかだか1週間程度の辛抱だしね。

 

部屋はちなみにこんな感じ。

 

コンパクトだけど、テレビも冷蔵庫もレンジまで付いてます。

私的には全然問題ないお部屋でした。

 

カードキーの取り扱いに注意!!

部屋に荷物を置いた後、友人の友人がホテルの周りをぐるっと案内してくれました。

電車の駅だったり、レストランだったり…

 

ただね、やっぱり運転がアレなので長く乗っていたくなかったんですよ。

軽くホテルの周りを案内してくれたとこで、「今日は疲れてるからもう休むわー」と言ってお別れしました。

 

ホテルに一人で到着した私は、部屋が「228」なので階段を使うことにしました。

「2階だから階段でもいっか。」

そう思っていたのですが、よく考えたら3階でした。。。

 

階段を上がっていくと、部屋のあるフロアに出るのにドアがありました。

ここもどうやらカードキーを差し込まないと開かないようです。

カードキーを差し込んでドアを開こうとしたところ、

 

ドアが開かない!!

 

3回くらいカードキーを差し込んでドアを押して…を繰り返していたところ、向こう側に人が現れてドアを中から開けてくれました。

無事にフロアに入れたのですが、今度は自分の部屋のドアがカードキーを差しても開かない。

何度やっても開かない。

諦めてフロントに行くことにしました。

 

フロントで、

「カードキーを使ってもドアが開かないんです…」

と英語で伝えると、素早くチェックして新しいカードキーを渡してくれました。

そこでフロントスタッフの人に言われました。

「スマホに近づけると使えなくなるので気をつけてくださいね。」

と。

 

私、思いっきりスマホケースにカードキー入れてました!!

もらったカードキーをスマホケースに入れてしまい、すぐにダメにしてしまったのでした。。。

みなさんも海外に行かれるときは気を付けてください。

 

もしカードキーが使えなくなったらフロントの人にこう伝えましょう!

「I coudn’t open the door using it.」
(カードキーでドアが開きませんでした。)

 

あやうくドライヤーで髪を焼きそうに

到着日の夜、ホテルでシャワーを浴びた後に持ってきたドライヤーで髪を乾かすことに。

海外旅行用に、電圧を切り替えられるドライヤーを昔買っていたのです。

オーストラリアはコンセントの形状も異なるので、事前にAmazonで変換プラグも買っておきました。

 

これでバッチリ♪ と思っていざドライヤーをコンセントに差し込んでスイッチを入れると、

 

なんかめっちゃ勢いが強い、熱い!!

 

あれ、こんな風力あったかなと思いながら数秒使っていたのですが、やっぱりおかしいと思って一度スイッチをオフに。

よく見ると、電圧の切り替えをしていませんでした。

このまま使っていたらあやうく髪の毛を焼くところでした。

海外旅行初日に髪を焼くだなんて嫌すぎる。。。

あ~よかった、途中で気づいて。

 

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