オーストラリア旅行記

【オーストラリア・メルボルン旅行記③】ホテルから徒歩10分の鉄道駅に辿りつけない! 迷ってしまった私に救いの手が…

ロングフライトと友人の友人による荒い運転でヘトヘトになった到着日でしたが、ホテルでしっかり休んで体力回復しました!

いよいよ、メルボルン観光の始まりです!!

 

 

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ホテルの朝食にガッカリ

海外旅行の楽しみの一つが「ホテルの朝食」。

今回はもちろん、朝食付きプランを選びました。

朝7時に起きて出掛ける準備をし、8時くらいに朝食が食べられるレストランへ向かいました。

 

※小心者で写真がとれなかったため、ここからは全て文章のみの描写となります。

 

受付で部屋番号を伝えると、お皿とナイフ・フォークを渡してくれました。

まずは飲み物を取りに行くことに。飲み物のラインナップはこんな感じでした。

  • ミネラルウォーター
  • オレンジシュース
  • ピーチジュース
  • ミルク
  • コーヒー
  • 紅茶各種

私はミネラルウォーターとピーチジュースにしました。

そしてお楽しみの朝食ブッフェ。

でもこのブッフェ、メニューがあまりにも少なすぎました。。。

朝食ブッフェのラインナップはこんな感じ。

  • 食パン
  • ゆでたまご
  • スクランブルエッグ
  • ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • 豆を煮たやつ
  • ベーコン

以上。

え~、少ない。。。私の大好きな野菜がない。

ブッフェをお皿に取るとこんな感じになりました。

 

 

なんか寂しい。。。

あ、言うの忘れてましたがフルーツは3種類、「黄桃」「洋梨(多分)」「みかん」がありました。

このほかシリアルやヨーグルトもありましたが、私は食べませんでした。

 

予約時には「朝食付きプラン」を選んだので知りませんでしたが、この朝食ブッフェ、なんと$20(約1,700円)もします。

外食した方が絶対お得やん!! って感じですが、小心者の私にとっては朝食はできればホテルで食べたいのです。

 

メルボルン、交通費がめっちゃ安い!

メルボルンには「電車」「バス」「トラム」と3つの主要公共交通機関があります。

トラムというのは路面電車のことです。

 

こんな感じで走ってます。

 

前日に友人から「Myki(マイキー)」と呼ばれる、日本で言うと「ICOCA」や「SUICA」のようなカードをもらいました。

 

これさえあれば、電車もバスもトラムも乗れちゃうんです。

友人いわく、「$15くらいチャージしておけばいいよ」とのことでした。

 

私はシティーから離れた場所に泊っていたので、観光するには思いっきり電車やトラムを使うことになりそうです。

日本だと移動距離分だけ料金がかかりますが、なんとメルボルンでは一定料金で電車もバスもトラムも乗り放題なんです!!

早速このMykiを使ってシティー方面へ出かけることにしました。

 

 

ホテルから徒歩10分の電車の駅まで行くのに30分くらいかかったよ…

ポケットWifiを持ってきていたので、グーグルマップを使って最寄りの電車の駅まで行くことにしました。

ルートはこんな感じ。

 

一直線に歩いて行くだけ!

ホテルを出ると、こんな風景が広がっています。

 

いいお天気♪

この道をまっすぐ歩いて行くだけ…

なのに私、迷っちゃいました。その原因はグーグルマップ!(厳密に言うと私だけど…)

 

私は「Bell Station(ベル・ステーション)」という電車の駅に行きたかったんですよ。

でも間違えてグーグルマップで「Bell Stop(ベル・ストップ)」というバスの駅を表示していたんです。

 

「歩いて4分かぁ~、楽勝。」とか思ってました。

いざ目的の場所に着いたらどう見ても電車の駅じゃない!!

ここで初めて気付きました。。。

 

気を取り直して「Bell Station」へと向かう私。

不安になったのでとりあえず信号待ちしていた青年に道を聞いてみました。

 

「I’d like to go to Bell railway station…」
(ベルステーションに行きたいのですが…)

 

そうすると、「あっちだよ」と言って快く教えてくれました。

オーストラリアの人、親切で良かった。

 

青年が教えてくれた方向へしばらく歩いていたのですが、全然駅が見えてこないのでまた不安になってきました。

そこでもう一度道を聞いてみることにしました。

今度はお店の前でタバコを吸っていたおじさんにトライ。

 

「How can I get to Bell railway station?」
(ベルステーションまでどうやって行ったらいいですか?)

 

そうすると、「この道をまっすぐ歩いてたら見えてくるよ!」と教えてくれました。

そしておじさん、最後に

「Have a nice day!」

と笑顔で言ってくれました。

オーストラリアの人、めっちゃ優しい(泣)

 

結局徒歩10分くらいの距離を30分くらいかかって到着。

オーストラリアの人の優しさで、不安でちょっと寂しかった気持ちがフっと緩くなった私でした。