公開日:2017/06/18最終更新日:2017/06/22
オーストラリア旅行記

【オーストラリア・メルボルン旅行記⑥】メルボルン最大のマーケット「クイーン・ビクトリア・マーケット」は○○がないのがすごい!!

いよいよメルボルンで一番大きなマーケット、「クイーン・ビクトリア・マーケット」へ行ってきます!

前回の旅行記はコチラ

 

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セントパトリック大聖堂からビクトリアマーケットまで歩きました

セントパトリック大聖堂からビクトリアマーケットまでは、電車を使うと15分程度で行けます。

でも私、歩きました。

徒歩27分、歩ける。

メルボルンの街並み見ながら歩いてたら、案外距離は気になりませんでした。

秋って感じの街並みです。実際は冬なんですけどね。

冬でも昼間は太陽が出てると割とあったかいです。

ぷらぷら歩くのにはちょうどいい気温~☆

 

ビクトリアマーケットのすごいところは臭くない!!

はい、到着しましたよ「クイーン・ビクトリア・マーケット」。

な、なんかマーケットっぽくない外観…

中に入ると、魚コーナー・肉コーナー・加工品コーナー等、わかりやすく区切られています。

ここで私、あることに気付きました。

 

魚コーナー全然臭くない!!

 

え? それが何?? って感じですか?

いやいや、これ正直私ビックリしましたよ!!

今までアジア圏を多く旅行してきたのでこういうマーケットは色々行ったんですが、大体こういうとこってめっちゃ臭いんですよ。

でもね、クイーンビクトリアマーケットは臭くないの!

買っても食べれないのに魚コーナーとかめっちゃ見て回りました。

 

なんだかよく分からない食べ物を買ってみました

お昼の時間になってお腹が空いてきたので、食べるものを探しました。

そしてなんだかよく分からないけど、人がいっぱいいるお店があったので便乗して並んでみました。

パンに何か挟んだような食べ物です。

無難に注文できそうな「Spicy Poteto」というものを買ってみました。

 

写真撮る前に食べちゃったよ。

外側がパリパリしていてパニーニみたいな感じです。

その中にスパイシーなポテトが入っています。

細長いので結構食べ応えがありました。食べながらマーケットを見て回るのもいいかもですね。

私はベンチに座って食べましたけどね。熱々でとっても美味しかったです。

 

ちなみにマーケット内は現金しか使えないお店もいっぱいあります。

でも入口にATMが設置されているので、現金を持ってなくてもいつでもすぐに下ろせます。

 

サーモンが食べたい!!

魚コーナーを見ているうちに、無性にサーモンが食べたくなりました。

なんとかサーモンをゲットしたい。

 

ぐるぐるマーケットを散策していると、お惣菜屋さんみたいなお店を見つけました。

スモークサーモンが売っていたのですが、量り売りです。

量り売りとかどうやって注文したらいいの…

 

物欲しそうな顔でサーモンを見ていたのでしょうか、店員の女性が「ハロー」と話しかけてきました。

ヤバい、これはもう頼むしかない…

 

全く適切な英語が出てこず、とりあえずサーモンが欲しい旨を伝えてみました。

動揺していた私は店員のお姉さんが言うこともあまり理解できず、とりあえず言われるがままにうなずいておきました。

 

そして包み紙を取りだすお姉さん…

容器にサーモンを入れてほしかった私は、ここぞとばかりに声を張り上げて言いました。

 

「Can I have a cup?」
(カップに入れてくれますか?)

 

さっきまでおとなしかった私がいきなり主張してきたので、店員のお姉さんもビックリ。

戸惑いながらもカップに2切れスモークサーモンを入れてくれたので、「それでいいよ」と言ってお金を支払いました。

$5ドル(約420円)でした。

 

また写真撮る前に食べちゃいました、一切れ。

このスモークサーモン、脂が乗っててめっちゃ美味しかった!!

 

後ほど姉にLINEで報告すると、

「そんなん日本でも食べれるやん。」

と返ってきました。

 

で、でも美味しかったんだよ!!

みなさんもビクトリアマーケットに行った際には是非「スモークサーモン」を買ってみてください。

 

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