ヨガ

【ヨガ】立ち木のポーズができないときの練習法。段階を踏んで完成系を目指す!

こんにちは。独学でヨガを極めているシズです。

ヨガのポーズの中でも、バランス系のポーズが苦手だという人は多いのではないでしょうか?

立ち木のポーズは一見簡単そうに見えますが、実際にやってみるとフラフラしてなかなか安定しないんですよね。

今回は立ち木のポーズが苦手だという人のために、段階を踏んで完成形を目指せる練習法を紹介します。

体を安定させるコツを掴むと、他のバランス系ポーズもとりやすくなりますよ!

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立木のポーズのやり方

まずは足を腰幅に開き、肩をリラックスさせて頭頂部を引き上げるように立ちます。

片方の足を持ち上げ、反対側の太ももに足裏をつけます。

足裏と太ももとで軽く押し合うようにすると、バランスがとりやすくなります。

息を吸いながら両手を上げ、この状態で5回程度呼吸を繰り返します。

目線は正面のどこか一点に置くようにすると、ポーズが安定しやすくなります。

足は左右を入れ替えて、両方行うようにしてくださいね。

立ち木のポーズができないときの練習法

立ち木のポーズができないときは、段階を踏んで練習をします。

まずはつま先を床に着けた状態から始めます。

つま先を床に着けた状態に慣れ、安定できたら次はつま先を少しだけ床から離します。

このポーズにも慣れてきたら、今度は足をすねにつけます。

上記のポーズは全て出来るけど完成系だけがどうしてもできない!という方は、手を上に上げずに横に開いて立ってみてください。

両手を横にするとバランスがとりやすくなり、ポーズが安定します。

立ち木のポーズは、自分が一番安定する形を見つけてそのポーズで呼吸を繰り返すのがベストです。

完成系のポーズでフラフラしながら乱れた呼吸をするくらいなら、つま先を床に着けた状態でゆったりと呼吸を行う方が断然効果的です。

立ち木のポーズの注意点

立ち木のポーズで注意したいのが骨盤の位置。

曲げている方の足の骨盤がどうしても内に入りがちになるので、しっかり開くようにします。

そして足を反対側の足に置く場合は必ず太ももかすねに置きます。

膝の位置に置いてしまうと、膝を痛めてしまう可能性があります。

また、膝や股関節に痛みがあるときは、立ち木のポーズは行わないようにしましょう。

立ち木のポーズでバランス系の基本をしっかりと押さえる!

立ち木のポーズはバランス系ポーズの基本です。

このポーズでバランスをとること・安定させることをしっかりと身につけなければ、ヨガを深めることはできません。

ヨガのバランス系ポーズが苦手な方は、まずは立ち木のポーズを練習して安定した姿勢を見つけることをおすすめします。

私もバランス系は本当に苦手なので、毎日コツコツと練習を重ねています。

このポーズが出来るようにならないことには、他のポーズに移れないですからね…

立ち木のポーズまとめ

立ち木のポーズの目指すところは、安定した状態でゆったりと呼吸ができるようになることです。

なので完全に足を上げた状態でなくても、つま先を床に着いた状態でもしっかりと呼吸を行えていればOK。

無理に完成系から練習しようとするよりも、簡単なことから練習した方が結果的には早く完成系に近付けますよ。

私も調子が悪くてポーズが安定しないときは、無理に足を上げずに自分の出来る範囲でポーズを行っています。

立ち木のポーズは正しく行うと冷えやむくみ・便秘の改善効果があります。また、集中力を高めたり気持ちを落ち着かせる効果もあります。

これらの効果を最大限に引き出すためにも、自分が一番安定する形を見つけてポーズを行いましょう!

 

ヨガポーズは、下記の本を参考に勉強しています。