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【Netflix】アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第10話の感想とレビュー※ネタばれあり

こんにちは、シズです。

Netflixオリジナル作品の「アンブレイカブル・キミー・シュミット」、エピソードを重ねるたびに面白くなってきます!

今回はシーズン1・エピソード10の感想とレビュー。

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ローガンが金持ちすぎて異常

キミーと仲直りするために、キミーの好きなイルカをプレゼントしようとするローガン。ぬいぐるみとかじゃなく生きているやつ。

普通にイルカが可哀そう。「哺乳類だから陸に上がっても大丈夫」って全然大丈夫じゃないでしょ。

そして会話の節々から表れる、ローガンの金持ちエピソード。

「エベレストは父の飛行船で登った。」

「民間のは乗ったことがない。」

ここまで金持ちだと、逆に付き合いたくないわぁ…

クサンの知られざる素顔

キミーのことが嫌いで、絶対にキミーを認めようとしないジャクリーンの義理の娘、クサン。

ジャクリーンとジュリアンが離婚することになり、クサンは前妻である母の元へ引き取られることになります。

これを嫌がったクサンはニューヨークに残れるよう、悪い娘を演じて母が自分に愛想を尽かすよう仕向けようとします。

最初はキミーも協力しようとするものの、クサンの素顔を知って止めるキミー。

クサンは友人たちとは違い、ドラッグもやらないし成績もオールA、鼓笛隊でオーボエを吹いていたり、さらにはバードウォッチングが趣味だったのです。

クサンだけ友人の間で浮いてるなとは思っていたけど、まさかここまで優秀だったとはビックリ。

ここまで優秀なら、確かにあの友人たちとは付き合う価値全くないですよね。

ローガンのドンにした仕打ちがひどすぎる

キミーにドンと友達としても付き合うなって言った時点でローガンの株はガタ落ちしましたが、それにしても移民局に通報するというのはひどいですね。

不法滞在は確かにいけないことだけど、キミーから遠ざけるためにドンの人生を壊そうとしたわけですからねー。

ローガンが最初に出てきたときはいい人そうだなと思いましたが、一気に悪い男に降格してしまいました。

キミーとドンが結ばれたのは嬉しいけど、予想外だった

絶対にないと思っていたのですが、前回のエピソードで一瞬にして失恋したドン、速攻で巻き返しましたね!

まさかキミーとドンが結ばれるなんて…

でもいち視聴者としては、嬉しい展開でした。

ドンのキャラクターは気に入っていたので、これからも彼のエピソードが見れると思うと嬉しいです。

ところでドンって何歳なの? 彼の年齢って今まで出てきたっけ?

そして安全のためには先に結婚した方がいいというドン。

そっか、確かに結婚したら配偶者ビザの申請ができるもんな。

2人の今後の展開が気になる…

エピソード10の感想とレビュー

キミーがドンを選んだのは「よくやった!」 って感じでした。

まさか2人が恋愛関係になるとは思わなかったけど。

ただキミーとドンってカップルに見えないですよね。なんか姉と弟みたい。

やっぱりアジア人って若く見えますよねー。キミーは口元のほうれい線が老けて見える。

そして今回タイタスがオーディションのためにストレートの演技を頑張っていましたが、もしタイタス役の俳優さんがストレートだとしたら、ゲイの役めっちゃ上手いなぁって思っちゃいました。

しぐさとか手振りとか、めっちゃゲイっぽいですよね?

タイタスが今後どのようにスターになっていくのかも、期待しながら観ることにします。(スターになる日は来るのか?)