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【Netflix】アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第11話の感想とレビュー※ネタばれあり

こんにちは、シズです。

最近は毎日、アンブレイカブル・キミー・シュミットを観ています。

今回はNetflixオリジナル作品「アンブレイカブル・キミー・シュミット」 第11話、「キミー、スピニングに挑戦!」の感想とレビュー。

私もジャクリーンのように、本当の自分は自分で見つけようと思いました。

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遂に教祖の裁判が始まった!

遂に始まりましたね、教祖の裁判。

それにしても教祖というだけあって、見事にみんな彼に引き寄せられてましたねー。

モグラウーマン側の弁護士も、ショボすぎる…

でも普通に考えたら、教祖の言ってることって屁理屈だらけなんですけどね。

私は彼のキャラには全く惹かれませんでした。

今度はフィットネスにハマるジャクリーン

今度はビリーズブートキャンプ的なスピンバイクのフィットネスにハマるジャクリーン。

あ、ビリーズブートキャンプって古すぎですかね? (流行にはうといのですみません…)

一緒に連れて行ってもらったキミーも、すっかりハマっていましたね。

やっぱりああいうのってハマり込んじゃう人が多いのかな?

形を変えてどんどん新しいのが出てきますよね。

フィットネスもカルトと同じだった

フィットネスにハマりこんだキミーは、タイタスの言葉で我に返ります。

結局フィットネスも、カルトと同じような存在だったわけです。

これを見て、「確かにそうだよなぁ」って思っちゃいました。

見た目は宗教やカルトでなくても、本質的には同じものって世の中にめっちゃありますよね?

やっぱり人間って何かにすがって生きていくものなんですかね…

フィットネスジムのコーチ、トリスタフェの本性が残念すぎる

キミーに本性を暴かれたトリスタフェ、残念すぎましたね。

バイクは漕いでいないどころか、腸が弱いからと便器に座っていたなんて…

そしてキャンドルはにおい消し…

人間ってこんなにも簡単に騙されちゃうんですね。

雰囲気に飲まれるってコワい。

幸せは誰かに委ねてはいけない

女の人って男の人に幸せを委ねてしまいがちですよね。ジャクリーンのように。

でも、誰かに幸せにしてもらうっていうのは間違いなんですよね。

私も離婚したときにこのことに気がつきました。

女性なら誰しもが、「幸せにしてくれる人と結婚したい」って思うはず。

でも自分を幸せにしてくれるのは男性じゃないですからね。

自分を幸せにできるのは、自分だけです。

第11話のエピソードを見て、改めてそう思いました。

エピソード11の感想とレビュー

前回のエピソードでキミーと結ばれたドンが気になっていましたが、今回は全く出てこなかったのがちょっと残念でした。

でも今回は今回で面白かったですけどね。

キミーを励まそうとして全然励ませてないタイタスが、とにかく面白かった。

ドラマ自体はコメディっぽいですが、エピソード毎に深い言葉が出てきていろいろと考えさせられますね。

私がジャクリーンを好きなのは、自分の境遇とにているからなのかな?

とは言っても、元夫は金持ちじゃないし子供もいないんですけどね。

次回はキミーが裁判をどう変えていくのかが楽しみです!