Netflixオリジナル作品

【Netflix】アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第2話の感想とレビュー※ネタばれあり

こんにちは、シズです。

昨日からNetflixで「アンブレイカブル・キミー・シュミット」を観始めました。

今回はシーズン1・第2話の感想とレビューです。

 

スポンサーリンク

アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第2話のあらすじ

第1話で早くも仕事をゲットしたキミーでしたが、遅刻して即刻クビを言い渡されてしまいました。

仕事を探さなくてはいけないキミーは、再度リベンジで雇い主の金持ちマダムの家に向かいます。

そこで金持ちマダムに、「息子の誕生日パーティーを成功させれば復帰させる」と言われたキミー。

誕生日パーティーを成功させるために、キミーはいろいろ奮闘します。

 

金持ちマダムの本当の姿!?

金持ちマダムって最後の方に名前が出てきた気がするのですが、覚えてない。。。

第2話では、金持ちマダムがただの金持ちではないと分かりましたね。

娘が義理の娘ということで、マダムは後妻だということが分かり、夫は2週間の出張のはずが2ヶ月も帰ってこないという。。。

優雅に金持ちライフをエンジョイしているかと思いきや、いろいろ悩みを抱えた人だったということが分かり、ちょっと親近感を覚えました。

 

第2話の中で気になったセリフ

第2話を観ていて、気になったセリフがありました。

 

どんなことでも10秒なら我慢できる

「落ちても3秒以内ならセーフ」 という謎の3秒ルールはありますが、「どんなことでも10秒なら我慢できる」 という10秒ルールは知りませんでした。

あ、ちなみに3秒ルールというのは、落ちた食べ物は3秒以内に拾えば大丈夫(食べられる)という、誰が言い出したのかよく分からないルールです。

「プレゼントは父親が帰ってくるまで開けてはいけない」 と言われた息子に、キミーはどんなことでも10秒なら我慢できると話します。

とりあえず10秒だけ我慢する。10秒我慢できたらまた10秒我慢する。それを繰り返せばどんな辛いことでも我慢できる。

これがキミーの考え方。

私も辛いときは、10秒ルールをやってみようと思います。

 

日本は愛人を自販機で買える国!?

日本によく行く夫は、きっと浮気をしているとキミーに話すマダム。

そしてマダムの口からは、「日本は愛人を自販機で買える国よ。」 と一言。

え? 日本ってそんなイメージだったの!? アメリカでは…

マダムが言った英語の原文は、

「You can get a mistress in a vending machine there.」

でした。確かに日本は愛人を自販機で買えるって言ってますね。

 

人生に行き詰ってる人、悩んでいる人に元気を与えてくれるドラマ

まだ2話しか観てませんが、アンブレイカブル・キミー・シュミットは人生に行き詰ってる人や悩んでいる人にヒントを与えてくれるドラマだなと思いました。

夫の不在で苦しむマダムにも、「10秒ずつ我慢すれば乗り越えられる」とキミーは励まします。

10秒ルール、深いなぁ…

第1話ではタイタスの「脱出と成功は違う」という言葉が胸に刺さりましたが、第2話ではこの10秒ルールが胸に響きました。

1話見るごとに、こういう生きるヒントを見つけていくの、なんか楽しそう。

 

エピソード2の感想とレビュー

★★★★☆

エピソード1は星3つでしたが、エピソード2は星4つにしました。

前回よりストーリーは面白かったし、なんか元気をもらいました。

金持ちマダムが実は全然嫌な人じゃなくて、寂しさや虚しさを抱えていたという人間らしい一面が見れたのも良かった。

今後この家族もどうキミーに関わっていくのかが、気になるところです。

エピソードを重ねるたびに面白くなっていきそう。