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【Netflix】アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第6話の感想とレビュー※ネタばれあり

こんにちは、シズです。

Netflixオリジナル作品「アンブレイカブル・キミー・シュミット」にハマっています。

今回はシーズン1・エピソード6の感想とレビュー。

タイタスとリリアンが面白くて好き。

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アンブレイカブル・キミー・シュミット シーズン1・第6話のあらすじ

高卒認定資格を得るために学校に通うことにしたキミー。

何が学べるのかとウキウキしながら初めての授業に出たキミーでしたが、全くやる気のない教師にガッカリ。

自分が学びたいと思っていたことが全然学べないキミーは、教師をやる気にさせるため奮闘します。

そしてタイタスは自分のミュージックビデオを撮るため、いろんな場所で撮影を試みるも全く上手くいかず。

撮影場所がなく困っていたタイタスは、キミーからボーヒーズ家の留守番の代わりを頼まれます。

そこでタイタスは、ボーヒーズ家でミュージックビデオを撮影しようと考えるのです。

学校の教師がダメダメすぎる…

キミーが入学した高卒認定クラスの教師、ミスターL。

最初の授業は映画観賞…とその間寝ている教師の睡眠観察。

ビデオテープをセットしたミスターLは、そのまま眠りにつきます。

そんなやる気のないミスターLに、教師を始めた最初の頃の情熱を思い出させようと成長した昔の生徒マイクを学校に連れてきたキミー。

がしかし、生徒はミスターLを見るなり殴りかかります。

なんとミスターL、マイクをニューヨークで一番最悪の高校へ進学させたのです。

マイクはもともと名門校へ行くはずだったのに、内申書をその学校へ送らなかったミスターL。

ミスターLはマイクの内申書を送るための切手を、ファンレターを送るために使ったのです。

ミスターL、終わってるな…

学校が予算を削減しすぎ

キミーの通っている学校、予算削減しすぎ。

保健室の先生はクマのぬいぐるみ、体育の先生はマイケルジョーダンのパネル。

なんだそれ。

終身雇用制がヤバすぎ

学校の事務スタッフに、ミスターLは次に何かやらかしたら終わりだと聞くキミー。

それをキミーがミスターLに伝えると、素晴らしいと喜ぶミスターL。

事務スタッフが言っていた「終わり」とは、クビという意味ではなかったのです。

終身雇用のミスターLは、次に何かやらかしたら「隔離部屋」に移されるのです。

隔離部屋には「教えられない教師」が集まっていて、一日座ってのんびりしているだけで、給料がもらえちゃうのです。

こんな終身雇用制度が本当にあったら、ヤバすぎ。

タイタスのミュージックビデオをが面白すぎ

最後に流されたタイタスのミュージックビデオが面白すぎた。

これの印象が強すぎて、それまでのストーリーを全部忘れちゃったくらい。

「キャビア ミャンマー コンパクトカー」っていうただ韻を踏んだだけの関連性のない歌詞、何これw

そしてタイタスが所々で叫ぶ、「ピノ ノワール」。

「ピノノワールって何よ」って思って調べたところ、ぶどうの品種名でした。

突っ込みどころが多すぎて笑いどころ満載だったけど、改めて見てみると案外言いことも言ってたりする。

「人気者でなくていい。親友がいればいい。」とかね。

でもね、このいい言葉もピノノワールにかき消されてしまう。

そして最後にタイタスが言う「オウ ルヴォワール」。

これはフランス語で、さようならという意味でした。

エピソード6の感想とレビュー

★★★★★

ストーリーどうこうとか関係なく、タイタスのミュージックビデオがとにかく面白すぎた。

今のところ、私が一番好きなキャラクターです。