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早起きするメリットと遅起きするデメリット|フリーランスは早起き推奨!!

こんにちは。フリーランスWEBデザイナーのシズです。

フリーランスになってからは会社員時代のように毎朝同じ時間に起きる必要はなくなりましたが、好きなだけ寝るっていうのはもはやデメリットしかないのでは?と最近思い始めました。

結局私は数日前から0時には絶対寝て朝は7時に起きると決めたのですが、好きな時間に寝起きするよりもこっちの方がいいこといっぱいありました。

今回はフリーランスになってから感じた早起きするメリットと、遅起きするデメリットのお話。

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早起きのメリット①気分がいい

早起きって起きる瞬間だけ眠くてちょっと辛いですが、起きてしまえばすごく気持ちいんですよね。

そして早起きすると気分がいいからすぐに行動に移せて、起きてからダラダラすることがなくなりました。

今までめんどくさいって思ってた掃除や洗濯も、早起きすると「よし、やるぞ!」って気分になるんです。

早起きするだけでその日の気分やモチベーションがすごく上がります。

これに比べて遅い時間まで寝ていると、起きてからもやる気が全然出ません。

遅く起きたときは仕事のエンジンがかかるのも遅く、午後3時くらいになってやっとエンジンがかかりだすという状況。

起きてからすぐ動くのもダルく、ついベッドの上でダラダラしちゃいます。

早起きのメリット②ゆっくり朝食を摂れる

早起きするとゆっくり朝ごはんを食べれます。

普段は食べるのがめんどくさいって思うほどめんどくさがりな私ですが、早起きすると朝食が楽しみになって最近は毎朝お味噌汁を作っています。

ご飯、お味噌汁、卵焼き、納豆、ぬか漬け…

このメニューの朝ごはん、最高ですね!!

ちなみに遅起きのときは朝昼兼用という感じで朝ごはんを食べることはありませんでした。

やっぱり朝ごはんはちゃんと食べた方が精力的に動けるような気がします。

早起きのメリット③一日の時間が増える

朝7時に起きるようになってから一日の時間がものすごく増えました。

今まで洗濯は夜にやることが多かったのですが、早起きすれば朝の時間帯にさっと終わらせることが出来ます。

洗濯機を回している間に朝ごはんを食べて、食器を洗い終わったら洗濯物を干すというように、時間を効率的に使えるようになりました。

また、早起きするようになってから午前中にブログを書く時間を取れるようになりました。

前までブログは基本的に夜にばっかり書いていたのですが、最近は午前中に一記事、時間があれば午前中や夜にも一記事仕上げられるようになりました。

遅起きしていたときはいつもあっという間に夕方になって、一日が終わるのがすごく早かったような気がします。

多分、それだけ活動してなかったってことなんでしょうね。

起きる時間を2、3時間早くするだけでも、体感では半日くらい時間が増えた感じがします。

遅起きは身体的にも精神的にも良くない

人間の体と心って連動してるので、ダラダラすればするほど気持ちもダラけて何もしたくなくなるんですよね。

私の場合、ベッドで過ごす時間が増えれば増えるほど精神的に良くない状況になります。

遅く起きると自然に寝る時間も遅くなり、そうなるとまた起きるのが遅くなってしまいます。

このように遅寝遅起きを続けていると、自律神経の働きにも悪影響を及ぼしていろんなところに不調が出てきます。

早起きが辛いのは起きる一瞬だけ、遅起きは「寝たい」というその瞬間の欲求は満たせるけどその後辛さが長引く。

結局いっぱい寝ても気持ちいいのは一瞬だけで、起きた後は体がダルいし頭も痛くなるしやる気でないし…ってほとんどいいことないんですよね。

早起きにはメリットがいっぱい!遅起きにはデメリットがいっぱい…

フリーランスになって好きな時間に寝れて好きな時間に起きれるという生活を手に入れたわけですが、2ヶ月この生活をやってみて遅起きってメリットがほとんどないなって思いました。

本当に好きなように生活してたら人間としてダメになりそうな気がします。

せっかくフリーになって使える時間が増えたのに、それを睡眠に費やすっていうのはすごくもったいないです。

早起きするようになってからいいことしかないので、今後も早起き生活は続けていこうと思います。

遅起きするのは週に1回でいいかな。