世の中の気になるコト

日本人が使うカタカナ英語が嫌い

こんにちは、シズです。

会話の合間にやたらと英語をはさんでくる人っていますよね?

ルー大柴の控えめ版みたいなやつ。

あれ、気持ち悪くないですか?

 

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社内で使われがちのカタカナ英語が嫌い

最近ではビジネスシーンでもよく使われてますよね。あれ、すごい嫌いです。

 

アジェンダ

ミーティングのときなどに使われる「アジェンダ」。

「えー、今日のアジェンダは…」

議題でよくない?

議題の方が言葉短くない?

議題の方が分かりやすくない?

 

ペンディング

「その案件、とりあえずペンディングで。」

保留でよくない?

保留の方が言葉短くない?

保留の方が分かりやすくない?

 

リスケ

リスケとはリスケジュール、計画を立て直すことです。

リスとかビスケットとかスケベみたいで、いまいちピンとこない。

 

ローンチ

外資系企業で働いてたとき、やたらこの言葉を聞きました。

「○月○日に新しい事業がローンチされます。」

入社するまで聞き慣れない言葉だったから、「ローンチって何よ?」って思っていました。

全文英語だったらいいけど、この部分だけ英語にするくらいなら全部日本語にしてほしい。

 

その言葉、ネイティブには伝わらないよ?

外資系で働いていたときは、社内でやたらとカタカナ英語が使われていました。

英語が使われているのであれば何も思いませんが、カタカナ英語なのでめっちゃ気になります。

カタカナ英語って英語じゃなくて日本語ですよ。

そのままネイティブに言っても、発音違うから絶対伝わらないと思う。

 

英語が使いたいなら、正しい発音で使った方がよくない?

賢そうに見せたいのか何なのか知らないけど、そんなに英語を使いたいなら正しい発音で使った方がよくない?

例えば「コミットメント」。これもよく聞きますよね?

でもネイティブは「ト」は発音しませんよ。

だからコミットメントと言いたいなら、

「コミッメンッ」

って言うべき。

 

カタカナ英語は英語学習の弊害になる

カタカナ英語を下手に知ってると、英語学習の弊害になると思うんです。

そのままネイティブに伝わると思って使うと、全然伝わらない言葉ってたくさんあります。

私も外国人と話していて、なかなか伝わらない言葉がたまにあります。

フライドポテトという言葉はネイティブは使わないと知ったときは、衝撃的でした。

ネイティブはフレンチフライ(アメリカの場合)って言うんですよ。

 

やたら会話にカタカナ英語を入れてくる人が嫌

話してる相手がやたらカタカナ英語を間に入れてくる人だった場合、嫌悪感を抱きます。

正直、何を言ってるのか分かりにくい。

正しい日本語を使おうよって思っちゃいます。

そんなに英語を使いたいなら、全文英語で話してほしいです。

そっちの方が、分かりやすい。

 

カタカナ英語は日本人にも外国人にも分かりにくい

当たり前のようにカタカナ英語を使う人がいますが、それって日本人にも外国人にも分かりにくいと思う。

「それってどういう意味?」って聞いたりすると、そんなことも知らなかったの?っていうような顔をされるときもあります。

でも絶対そんな人より、私の方が英語話せると思う。

 

カタカナ英語は全然かっこよくない

(英語をいろいろ知っている俺、かっこいいだろ?)

そんな感じでカタカナ英語を使っている人に言いたい。

全然かっこよくないよ。
むしろダサい。
ってか、英語話せるの?

 

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