コラム

自分のことを「おばさん」っていう女にはなりたくない

こんにちは!シズです。

先日こんなツイートをしたら、結構反響がありました。

30代の女性で自分のことを「おばさん」っていう人は結構多いけど、そういう人を見るたびに私は「何でわざわざ自分のことをおばさんって卑下するんだろう…」って思っちゃいます。

別に「◯歳からはおばさん」っていう明確な線引なんてないんだし、39歳の私だって70歳の人から見たらまだまだ若いですよね?

私は世間や周りに何と言われようと、自分で自分のことを「おばさん」って言う女にはなりたくない。

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私は39歳だけど、おばさんでも熟女でもなく綺麗なお姉さんである

私は普段から自分のことを「綺麗なお姉さん」だと思うようにしています。

思考は現実化するとはよく言いますが、自分のことを「綺麗なお姉さん」って思っていると、自然と綺麗なお姉さんでいるための努力をしようとします。

例えば私の場合、普段からヨガや筋トレは欠かせません。

私の中で「おばさん」は無駄な脂肪がついてだらしない体、「綺麗なお姉さん」は引き締まった体というイメージなので、自分のことを綺麗なお姉さんだと思っている限り、引き締まった体を維持しようとするわけです。

なので自分のことを「綺麗なお姉さん」だと思うのは、私が自意識過剰というわけではなく自分磨きを怠らないようにするための一種の洗脳なんです。

洗脳って聞くとちょっと大層な感じがしますが、普段から自分が思っていることや口にしている言葉ってすごく大事でこれらによって私たちの行動って大きく変化します。

自分のことをおばさんって言うのはただの怠惰である

「私はもうおばさんだから…」っていう人は結構いるけど、それってただの怠惰だよねって私は思います。

「30代になったらお腹周りに脂肪がつきやすくなる」なんてことはよく聞くけど、正直私はそんな風に感じたことは一度もありません。

確かに20代に比べたら体の機能は確実に劣っているのかもしれないけど、30代になったからって急に体型が崩れたり脂肪がつきやすくなったりなんてことはないですよ。

要は本人が努力しているかどうかの違いなんじゃないかなと。

自分で自分のことをおばさんって言う人は、「おばさんだからしょうがない」って努力もせずに諦めているだけのような気がします。

自分のことをおばさんかどうか決めるのは結局のところ自分

「女は何歳からおばさんなのか?」に対する私の答えは、「自分でおばさんだと思った時点でおばさん」です。

自分で自分のことをどう思おうが自由なんだから、自分が「おばさん」か「綺麗なお姉さん」かは自分で決めればいいと思う。

おばさんになりたい人は自分のことをおばさんだと思えばいいけど、そうでないのなら自分のことをおばさん呼ばわりするのは絶対にやめた方がいい。

私は今のところおばさんになるつもりはないので、これからも自分のことを綺麗なお姉さんだと洗脳し続けます(笑)