生き方

違和感のあるものは自分にとって不要なもの!執着を手放すと生きやすくなる

こんにちは!シズです。

先日こんなツイートをしました。

自分では「なんか違う…」って違和感を感じていても、なかなか手放せないものってありますよね。

でも思い切ってこういう「違和感のあるもの」を手放してみると、以前よりも自由に生きられるようになりました。

今では何かを選んだり決めたりするときには、

しっくりくるか?違和感があるか?

ということを基準にものごとを決めています。

スポンサーリンク

違和感のあるものは結果的に必ずダメになる

違和感を感じながらも多くの人がなかなか手放せないものといえば、「仕事」と「パートナー」ではないでしょうか?

違和感のある仕事を無理して続けた結果…

どれだけ仕事や働き方に違和感を感じていても、仕事を辞めてしまえば収入がなくなるから簡単に手放すことなんてできないですよね。

しかもその仕事が長年やってきた仕事だとしたら、その会社での地位とか積み上げてきたことも仕事を辞めることでなくなっちゃいます。

でも違和感を感じながらも無理して続けていたとしても、そういうものって結果的に必ずダメになります。

例えば私は、大手外資系企業の正社員として高待遇の条件で働いていたのですが、仕事内容とか会社の体制などにものすごく違和感を感じていました。

でも給料はいいし休みも多いし、頑張ればキャリアアップを目指せる会社だったので必死に頑張っていました。

そして無理して仕事を続けた結果、うつになりました。

今思えば、うつになる前も風邪をこじらせて気管支炎になったりと、働いている間は体の不調が多かったです。

違和感って自分への「これは違うよ」っていうメッセージだと思うんですね。

だからその「違和感」を無視してやり続けたとしても、結果的には絶対ダメになります。

違和感のある人とは絶対上手くいかない

恋愛においても違和感があるのにそれを無視して付き合い続けたり、パートナーに執着してなかなか別れられなかったりすることってあると思います。

恋愛してるときって違和感を感じたとしても、自分の都合のいいように解釈して自分で自分を無理やり納得させちゃうんですよね。

例えば「都合のいいように使われてる気がする」って感じたときに、「でも優しいときもあるし」っていい部分だけをピックアップして悪い部分から目をそらそうとしたり、

 

「ちょっと性格合わないかも…」って感じてるのに見た目がタイプという理由だけで「合わない」ということを無視して付き合い続けたり。

あ、ちなみにどっちも私の過去の話なんですけどね(笑)

こういう風に違和感を感じる人って、どれだけ相手のことが好きだったとしても絶対に上手くいきません。

っていうかね、こういう場合の「好き」ってもはや好きじゃなくてただの執着なんですよね。

違和感のあるものは自分にとって不要なもの

結局のところ、違和感のあるものって自分にとっては不要なものです。

私の場合、大手企業の正社員という仕事を手放したら安定した収入も社会的信用も失いましたが、その代りにいろんな意味での「自由」を手に入れられました。

通勤のない自由とか、
会社や規則に縛られない自由とか、
仕事を選べる自由とか。

執着していた「安定」や「社会的信用」を手放して初めて分かったのですが、私が本当に求めていたものはこれらではなかった。

執着を手放すと生きやすくなる

違和感があるのになかなか手放せないものって、ただの執着です。

私たちって、「なんかしっくりくる」「なんか違和感がある」ってことを感じられるように出来ているんですよ?

それなのに違和感があることに執着している人が多い。

理由は「世間体」とか「周りの目」とか「世間の常識」に縛られているからだと思います。

でもこういうのを気にして違和感のあるものに執着して生きている限り、自分軸ではなく他人軸で生きてることになる。

そして他人軸で生きてるから人生が辛く生きにくくなる。

私は違和感のあるものに関わらないようになってから人生が楽しくなったし、生きやすくなりました。

生き方としては世間の常識からはかなり外れていると思いますが、

誰に何と言われようが私の楽しいことは私しか分からないし、私の幸せは私にしか分からないので、私はただ「自分軸」で生きてるだけです。

世間の常識に縛られていたり周りの目を気にしてたら、自分軸で生きることは絶対に出来ないですからね。

違和感があるのに執着してるものって、思い切って手放してみるとすっごく生きやすくなりますよ。