ヨガ

ヨガのやりすぎは逆効果!毎日よりも一日おきの方が体への負担も少なく効果的!!

こんにちは、ヨガ中毒のシズです。

ヨガをやりすぎて、太もものダルさがここ数日取れません。

ヨガって毎日やった方が絶対効果が出るはず!と強く思っていたのですが、どうやらこの考え方は間違いのようでした。

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ヨガは毎日やらない方がいい!?

ヨガって一般的には毎日やっても大丈夫だと言われています。

ただ、これはある程度筋力がついてヨガに慣れてきた場合だと私は考えます。

なぜならヨガ歴半年の私は、毎日ヨガをやることで太ももにダメージを与えてしまったからです。

ヨガはリラックス効果が高いですが、ポーズによっては筋肉に負荷をかけるものもたくさんあります。

例えばハイランジのポーズや椅子のポーズ。

このようなポーズは太ももの筋肉に負荷をかけます。

そして板のポーズや杖のポーズ。

これらのポーズは腹筋に負荷をかけるポーズです。

初心者向けのクラスで筋肉へ負荷をかけるポーズが少ない場合は、毎日やっても大丈夫だと思います。

でも立位のポーズが多いパワーヨガなどは、筋肉への負荷が多くなるので慣れるまでは毎日行わない方がいいです。

ヨガをやりすぎると逆効果に

私はヨガをやればやるほど柔軟性が上がるのが嬉しくて、どんどんヨガにハマっていきました。

今では柔軟性が上がっていろんなポーズを取れるようになったので、次々に難易度の高いポーズに挑戦していました。

そして毎日ヨガをやることで、筋肉へ負荷をかけ続けてしまったのです。

筋肉は使えば使うほど強化しますが、筋力を高めるためには筋肉を休ませることがとても重要です。

私の場合、筋肉が回復する前に新たな負荷をかけてしまったため、筋肉への負荷が大きくなりダルさが取れなくなってしまいました。

今ではあぐらをかいて瞑想しているだけでも、太ももが辛いです。

ヨガはやりすぎると逆効果になってしまうので、注意が必要です。

ヨガに必要なのは柔軟性だけではない

ヨガを始めた頃は、柔軟性が上がればいろんなポーズが取れるようになると思っていました。

でもヨガに必要なのは柔軟性だけではありません。

ヨガには「バランス」「筋力」「柔軟性」の3つの要素が必要になってきます。

先ほど上で紹介した杖のポーズですが、一見足を前に伸ばして座っているだけのように見えるものの、このポーズを取るには腹筋が必要になってきます。

ヨガのポーズは背中をまっすぐに保つポーズがたくさんありますが、骨盤を立てて背中をまっすぐにするには必ず腹筋と背筋が必要になります。

慣れるまでは一日おきがベスト

パーソナルトレーナの友人に相談したところ、筋肉を休めることは本当に重要なので、筋力を使うヨガは一日おきにするのがベストだとアドバイスを受けました。

彼はゴリゴリマッチョの体をしていますが、それでも筋トレは絶対毎日はしないと言っていました。

筋肉を使った翌日は、筋肉を回復させるために体を休ませなくてはいけません。

これを繰り返すことで、より強い筋肉が作られていくのです。

柔軟性を上げるヨガポーズは毎日でもOK

私もそうなのですが、ヨガを一日休んでしまうと体が硬くなってしまいそうな気がしますよね?

柔軟性を上げたい場合は、毎日お風呂上りに柔軟性を上げるヨガポーズだけを行うといいと思います。

これなら筋肉に負荷をかけることもないので、毎日やっても大丈夫です。

私は自宅でヨガをやるときは、いつもスマホアプリを使用しています。

ヨガ:ポーズとクラス

ヨガ:ポーズとクラス
開発元:VGFIT LLC
120円
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このアプリは「バランス」「強さ」「柔軟性」と3つのクラスが用意されているので、柔軟性のヨガポーズだけを行うことができます。

ヨガは頑張りすぎないのがコツ

私のように、負けず嫌いで完璧主義の人は特に注意が必要です。

ヨガって体が柔らかい人ほど、ひねりすぎたり曲げすぎたりしてケガをしやすくなります。

ヨガに慣れてきて体が柔らかくなってきた頃が、一番危険です。

ヨガってそもそも、リラックスしたり心を満たすことが目的のものです。

だから頑張る必要なんてないんです。

気楽に気持ち良く続けることが、体にも心にもいい影響を与えますよ。