本のレビュー

ヨッピーさんがただの面白いおっさんから神になった日

こんにちは、シズです。

私はWEBライターのヨッピーさんが書く記事が好きです。

ヨッピーさんの記事には毎回、笑わせてもらっています。

そんなヨッピーさんのことを私は、ただの面白いおっさんとして見ていました。

でもヨッピーさんが書いた本「明日クビになっても大丈夫!」を読んだ日から、私の中でヨッピーさんは神となりました。

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ヨッピーさんの言ってること、全面的に同意する

最近ブログ界では、「○ヶ月で収益○万円突破!」という収益報告をよく見かけます。

それを見ると悔しい気持ちやうらやましい気持ちを抱いていた私ですが、それと同時にこうも思ってました。

「きっとこの人たち、そのうち消えるだろうな。」

彼らにとって収益報告は一種のパフォーマンス。それをすることでファン(信者)を増やしているわけです。

でもそんなやり方で長く続くわけがない。所詮そのファンは同じブロガーなわけだし。

私がずーっとブログ界に抱いていたモヤモヤを、ヨッピーさんが見事に著書の中で代弁してくれていました。

「会社という型にハマるのが嫌でブロガーになったのに、今度はブロガーという型にハマっている」

私はこの型にハマっているブロガーさんが多いことに、違和感と気持ち悪さを抱いていたのです。

みんな成功した人の後を追っかけてそれをマネしようとしてるけど、それって全然面白くない。

ヨッピーさんの記事が面白い理由

私はヨッピーさんが面白いおっさんだから、ヨッピーさんが書く記事は面白いんだと思っていました。

でも全然違いました。

ヨッピーさんは読者のことを一番に考えて記事を書いているから、あんなに面白い記事が書けるんです。

ヨッピーさんの読者愛には本当に頭が下がる思いでした。

私は今まで、ヨッピーさんほど読者を愛しているブロガーさんやライターさんを見たことがありません。

私も自分では「読者の役に立つように…」と思いながらブログを書いていたつもりですが、いつも頭の中には収益のことがありました。

自分が書きたいと思った事でもマネタイズが難しそうな記事は書くのを躊躇し、収益が発生しそうな記事を書いたりしていたのです。

ヨッピーさんの「読者からはお金を取らない」という考え方には、ものすごく感動しました。

ヨッピーさんが神になった日

ヨッピーさんのクライアントよりも読者を優先するライターとしての姿勢や考え方を知った私は、

「ヨッピーさん、神か…」

と思いました。

それだけでなく、WEBライターとしての席を確保する考えられた戦略と戦術にも驚きました。

ヨッピーさん、全然ただの面白いおっさんじゃない。

国会議事堂の前で○○しちゃうヨッピーさんが、こんなにもいろいろ考えて仕事をされているなんて、もう頭が上がりません。

私の中でヨッピーさんは、ただの面白いおっさんから神レベルのライターさんとなりました。

今後の方向性についてたくさんヒントをもらった!

ヨッピーさんの著書からは今後の方向性を考えるにあたり、たくさんヒントをもらいました。

ブログで収益を上げるためにはアドセンスとアフィリエイトメインと考えていた私ですが、これは大きな間違いでした。

私はずっと自分のブログの読者から収益を得ようとしていたのです。

でもブログを好きなように書いてアフィリエイトもアドセンスも一切貼らなくても、収益を上げる方法は他にいくらでもあります。

ヨッピーさんにヒントをもらい、私は今まで以上にブログを書くのが楽しくなりました。

今後はアフィリエイトのための記事を書くのは止めようと思います。

楽しみながらブログを書いて収益を上げたい人にはベストな本

好きなことをやって生きていく系の本はいっぱいありますが、楽しみながらブログを書いて収益を上げたい人にはヨッピーさんの本がベストだと私は思います。

なんていうか、根本的なところから考え方を覆されました。

ブロガーさんの中には、「○○円稼ぐまでにやったこと」とか、「月間○○円稼いだ私(僕)の記事の書き方」という記事を書いている人はいっぱいます。

でもこれって誰のを見てもそこまで大きく変わらないし、ただのテクニックでしかありません。

そんなことよりも大事なのは、記事を書くときのマインドと、ブロガーとしてどう戦うのかという戦略。

ブロガーが誰一人(私が見た中では)として触れていないこの部分を、ヨッピーさんは書いています。

1,500円なのでちょっと高いなと最初は思いましたが、買って大正解でした。

私はKindleで定価で買ったのですが、さっき見たら100円くらい割引されてました。(ちょっと待てば良かった…)