弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第10話「ピークスパイダー」巻島先輩カッコイイ!!

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第10話「ピークスパイダー」。

ちょっと怪しげな雰囲気だった巻島先輩、めっちゃカッコ良かった!!

 

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ウェルカムレースの結果

ウェルカムレースで優勝したのは今泉、そしてわずか2秒差で鳴子が2位。

その他は下記のような結果となりました。

  1. 今泉
  2. 鳴子
  3. 杉元
  4. 桜井
  5. 川田

リタイア:坂道

ルール違反をしてしまった川田くんは、結局5位でゴールしたのね。。。

ウェルカムレースを終えた坂道は、以前とは違い堂々とした雰囲気に。

そしてルール違反をしてしまった川田くんは、退部してテニス部へ入ることになりました。

 

1年生のまとめ役となる今泉、密かに朝練をする鳴子

ウェルカムレースを優勝した今泉は、主将の金城から1年生のまとめ役となるように言い渡される。

そして惜しくも今泉に敗れた鳴子は、密かに朝練を開始します。

一方、坂道も朝練を開始。

朝練中に鳴子に出会った坂道は、鳴子に今泉には練習のことは黙っていてほしいと言われます。

そしてその後、今泉にも遭遇する坂道。

今泉も鳴子には練習のことを黙ってほしいと言うのです。

今泉と鳴子、お互い隠れて練習を重ねて相手に差をつけようと頑張ります。

 

部室の壁に開いた謎の穴!?

朝練を終えて部室に戻る坂道。

そして坂道を部室で迎える鳴子。

鳴子ははがれそうになっているポスターを見かけ、その裏にあった壁の穴を見つけます。

ここで巻島先輩が登場。

壁の穴は自分が開けたものだと2人に言います。

このことは誰にも言うなと2人に言う巻島先輩。

どこか不気味な巻島にビビる坂道と鳴子。

ヘビのような顔つきと、腰まで伸びるロングヘアー、巻島先輩ってホントちょっと怪しげ。

 

マンツーマンの個人練習!?

放課後部室に集まった坂道たちは、主将の金城から今日の練習は個人練習だと言われます。

上級生とペアになってマンツーマンでの個人練習。

それぞれの組み合わせが下記のように決められます。

  • 桜井+アオヤギ(2年生)
  • 杉元+テシマ(2年生)
  • 鳴子+田所(3年生)
  • 今泉+金城(主将)
  • 坂道+巻島(3年生)

あまり早くなさそうなテシマとペアになった杉元は、これは上級生にも勝てると自信をつけるための練習だと言います。

しかし鳴子は逆に、力の差を見せつけられると言います。

そうです。この個人練習は、上級生と走ることで、己の課題を見つけることが目的だったのです。

 

マンツーマン練習、スタート!

田所のマッスルスプリントを見せつけられる鳴子。

一向に金城との差が縮まらないことに焦る今泉。

時間差でそれぞれスタートして行き、いよいよラストは坂道と巻島。

ジャージを脱いだ巻島を見て驚く坂道。

(巻島先輩、手足が異様に長い!)

そしてスタート直前に巻島が坂道に一言。

「俺のヒルクライムは参考にならないぜ。」

そっか、坂道も巻島先輩もクライマーだったんだよね。

 

完全自己流のダンシング、「ピークスパイダー」!!

ぎこちない会話をしながらコースを進む坂道と巻島。

そしていよいよクライマーとしての本領を発揮する裏門坂に到着。

がしかし、ガチガチに緊張している坂道は、全く本領を発揮できず。

それを見かねた巻島は、自分の走りを見せて坂道に本気を出させようとします。

ここで巻島が繰り出したのが、

「ピークスパイダー」

手足が長い巻島ならではの、車体が異様なまでに左右に傾いたダンシング。

異様なのに、めちゃくちゃ早い!!

巻島のすごい走りを見た坂道は、一気に加速をして行きます。

 

ピークスパイダー、かっこいい!!

坂道のケイデンスを間近で見た巻島は、荒削りだけれどセンスはあると坂道を評価します。

そして坂道は、巻島のピークスパイダーを真似しようとし、何度も転びます。

もしや坂道、いきなりピークスパイダーをマスターしてしまうのでは!?

そう思いましたが、そう簡単には行きませんでした。

巻島のダンシングがすごくカッコイイと言う坂道に、照れる巻島。

普段はキモイとかコワイとか言われてたんですね、巻島のダンシング。

そんな巻島のダンシングを坂道はカッコイイと言ったのです。

 

真似はするな、自己流でいけ

カッコイイからとピークスパイダーを真似しようとする坂道に、巻島は自己流でいけと諭します。

(坂道には坂道のスタイルがある。それを貫け。)

実は巻島先輩、平地の走りが遅いために、入部したての頃はみんなからドン亀だと言われていたのです。

そして得意なものとしてピークスパイダーを見せた巻島は、「自己流は捨てろ」と先輩たちに散々そのフォームを直されます。

ところが巻島は山だけは誰にも負けないという気持ちで、必死で練習に練習を重ねたのです。

その結果手に入れたのが、ピークスパイダーだったんですね。カッコイイ!!

「自己流で一番早かったらそれが最高にカッコイイ」

そう言う巻島先輩、めちゃくちゃカッコ良かった!!

 

部室の壁の穴の秘密

部室に戻った坂道と巻島。

壁の穴が気になっている様子の坂道に、巻島は穴について語り始めます。

巻島が自主連が思うように続けられなかった頃の話。

自主連をする度に巻島は、壁のポスターの裏に正の字を書いて行ったのです。

ところがある日、コワい先輩がその正の字を発見したと聞き、なかったことにするために壁に穴を開けたのだとか。

「カッコイイです!!」

そう言いながら目を輝かせる坂道。

ちょっと不気味だった巻島先輩も、色んな事が想定外の坂道に、あっという間に惹かれてたよね(笑)

 

第10話を観終わって

巻島先輩は見た目が異様なだけに、最初からちょっと気になってた。

でも今回で一気に好きになった!!

ピークスパイダーもカッコ良かったけど、自己流を貫いたその精神がカッコよすぎる!!

これからも巻島先輩からは、目が離せなくなりそうです。

 

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