弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第11話「肉弾列車!!」総北高校3年生、カッコイイ!!

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第11話「肉弾列車」。

総北高校3年の金城、田所、巻島がめちゃくちゃカッコ良かった!!

 

 

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1年生には知らされなかったインターハイの予選

マンツーマン個人練習の翌日、部活は休みに。

なぜ今日は部活が休みなのか不思議に思う坂道に杉元は、休養日だと言います。

そんな話を坂道、鳴子、杉元の3人でしていたところ、突然今泉が現れます。

そして今泉は、今日が千葉県の代表を決める予選の日だということを、2年の先輩から聞いたと言います。

予選の時間は10時から。

そう、今日はインターハイの予選がある日だったのです。

 

予選は周回コース50km

授業を欠席して予選会場へ向かう坂道、今泉、鳴子の3人。

「なぜ1年生には教えられなかったのな」という坂道の問いに今泉は、「俺たちは必要ないってことだ」と言います。

予選会場に到着した3人は人込みをかき分けて最前列へ。

予選は周回コース。5kmのコースを10回周る、合計50kmのレース。

コースについて鳴子が坂道に説明をしているところで、トップ集団が現れます。

 

トップとの差は50秒以上!?

トップ集団として現れたのは、「柏東」と「幕張慶応」の2校。

現在8週目で残りは2週にもかかわらず、総北高校の3年生はまだ現れません。

と、ここでようやく3番手で金城・田所・巻島の3人が現れます。

先頭集団に50秒以上の差がついていると田所に叫ぶ鳴子。

ところが田所の口からは、信じられない言葉が出てくるのです。

よーく見とけ。トップに1分差をつけてゴールする。

田所先輩の必殺技がいよいよ出るのかー!?

 

総北名物「肉弾列車」!!

他の学校も全力を出しているのに、どうやってトップ集団に追いつき、さらに1分以上の差をつけてゴールをするのか?

そんな風に坂道が思っている頃、総北高校3年生は遂にトップの柏東をとらえます。

幕張慶応を抜いて後ろに迫って来た総北に焦る柏東。

柏東は全力で逃げようとします。

がしかし、ここで田所が総北名物「肉弾列車」を繰り出す!

田所を先頭に金城、巻島と縦に並び、一気に柏東を追い抜く総北。

そして坂道たち3人が待つゴールにトップで帰って来たのはもちろん、総北高校の3年生チームだった。

圧倒的な強さを見せた田所・金城・巻島の3人。めちゃくちゃカッコ良かった!!

 

予選に1年を呼ばなかった金城の思惑

先輩たちのすごい走りを見て、さらに燃える今泉と鳴子。

お互いライバル視してる今泉と鳴子だけど、なんだかんだで息ピッタリだよね、この二人。

なぜ1年生が予選に呼ばれなかったのか。その問いに金城はこう答えます。

「必要ないと判断したからだ」

ただ、この必要ないというのは、1年生の力が必要ないということではなかったのです。

予選には他県からいろいろな高校が偵察にやってきます。

常勝校である総北は、こういう大会ではデータを他校に取られてしまうのです。

そんな他校の偵察隊に、「総北で走れるのは3年生しかいない」そう思わせるために、1年生をあえて呼ばなかったのです。

「お前たちにはインターハイで暴れてもらう」

そう1年に伝える金城。

おおっ、金城先輩、頭脳的にもこんなにキレるなんて、ますますカッコいいぞ!!

 

第11話を観終わって

第10話ではちょっと不気味な巻島先輩のカッコよさが際立ったけど、今回は3年全員めちゃくちゃカッコ良かった!!

よく見ると3年の先輩ってバランスがいい気がする。

みんな背が高いし、田所はガッチリ体系のスプリンター、巻島は手足が長いクライマー、そして金城はバランスの取れたエースって感じ。

この3人の先輩みたいに1年の3人(坂道・今泉・鳴子)もなっていくのかなー、と思ったりしちゃいました。

 

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