弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第13話「今泉と鳴子の1000km」御堂筋が不気味すぎる…

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第13話「今泉と鳴子の1000km」。

最後の方に出てきた御堂筋が、めっちゃ不気味!!

 

 

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ようやく250km走破

合宿2日目がスタート。

坂道は2日目でようやく1日の目標走行距離250kmを達成。

ギアを2枚上げることで、ペダルが回しやすくなり周回速度が上がった坂道。

坂道と杉元が2回目の休憩をはさんでいたところ、今泉と鳴子は休憩なしに走り続けていたのです。

 

疲れが見えてきた今泉

お互いをライバル視している今泉と鳴子は、蝉が鳴く中走り続けます。

そしてボトルを手にしようとした今泉が、ボトルを落としてしまいます。

自転車を置き、ボトルを取りに行こうとする今泉。

がしかし、一歩踏み出したとたんにひざまずいてしまいます。

そんな今泉を無言で見守る鳴子。

静かに自転車を降り、ボトルを拾い上げて今泉に渡そうとします。

 

ライバルに情けはいらない

ボトルを渡そうとした鳴子に、先に行けという今泉。

そんな今泉に鳴子は、このハンデの中とにかく1000km走破するのが重要なのだと言います。

ところが今泉は、ハンデを背負っていたとしても誰にも負けない、と鳴子に言うのです。

そして、残り2日で全員必ず抜いてみせると宣言します。

それを聞いた鳴子は拾ったボトルをまた投げ、情けをかけた自分が間違いだったと言います。

これにより今泉と鳴子の2人はさらにやる気を出し、自転車をこぎ始めます。

 

取材よりも練習が大事

夜も走り続ける今泉・鳴子・坂道の3人。

そして練習を終えた3人は、疲れと汗を流すために大浴場へ。

なんだかんだ言ってやっぱり仲がいいよね、この3人…

お風呂から出た3人は主将の金城から、雑誌社と新聞社から取材が来ていると知らされます。

そして1校から1名特徴のある選手をと依頼された金城は、鳴子にやってみないかと声を掛けます。

ところが鳴子は、今は余計なことは考えずに練習に集中したいということで、これを断るのです。

目立ちたがり屋の鳴子のことだから、きっと取材を受けるんだろうと思ってたけど、きっぱり断ってエライ!!

 

今泉のライバル、御堂筋が不気味すぎる…

京都伏見高校。

ここには今泉が中学生のときに大会で敗れた、「御堂筋」という少年がいます。

1年生にもかかわらず、主将にも自分を「くん」付けで呼べという御堂筋。

御堂筋は自転車部に入部したその日、主将に勝負を申し出ます。

そこで御堂筋は上級生に、圧倒的な速さを見せつけます。

「エースナンバーは譲るが、どういうチームを作りたいのか?」

そう主将に問われ、御堂筋は自分の命令通りに動く独裁チームを作り、インターハイを完全優勝すると宣言をするのです。

喋り方とか見た目とか性格とか、不気味すぎるわ御堂筋。

でも、めちゃくちゃ速そう。

 

第13話を観終わって

最後の方に出てきた御堂筋がとにかく不気味だった…

なんか連続殺人鬼みたいな顔してたよな。

爽やかなスポーツアニメだと思ってたけど、やっぱりああいうキャラも出てくるのね…

京都伏見はチームワークがネックとなりそうだけどねー。

 

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