公開日:2017/07/14最終更新日:2017/07/15
弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第3話「僕は友達がいないから」自転車用語っていろいろあるんだなぁ…

こんにちは、シズです。

面白くなってきました、弱虫ペダル。(まだ3話だけど…)

今泉と坂道の自転車勝負の結果、気になります!!

 

 

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坂道のぺダリングの秘密?

今泉は、坂道がママチャリで上り坂を上れるのは「ケイデンス」にある、と見抜きます。

ケイデンスとは、1分間のクランクの回転数のこと。

そしてクランクとは…口で説明するのが難しいので画像でどうぞ。

この車輪みたいなのに付いている棒のことです。

普段何気なく乗っている自転車でも、知らないことっていっぱいあるんだなぁ…

小4からアキバに通っていた坂道は、どうやら普通の人とはぺダリングが違うようです。

 

サドルの高さを変えたら追いついた!

サドルの高さを最適な高さに変えてもらった坂道は、いよいよ今泉の背中をとらえます。

坂道、サドルの高さを変えただけでめっちゃスピード上がってる!?

ママチャリの普段のケイデンスは60~70の回転、山道だと30~40回転になるそう。

それを坂道は、山道でも70回転くらいのケイデンスで自転車をこいでいるんですね~。

やっぱり坂道、全然普通じゃないやん!!

 

坂道のママチャリの秘密

坂道のぺダリングを再度見れたことで満足した今泉は、一気に坂道を引き離そうと速度を上げます。

ところが坂道は、予想外にしつこくついてきます。

ここで、幹は坂道のママチャリにある細工がされていることに気がつきます。

そのある細工とは、フロントギアの大きさ

フロントギアとは、さっき上で画像で説明したクランクが付いている歯車の方。

 

この丸い部分のことね。

このフロントギアが大きければ大きいほど、こぐペダルの回数が減り、小さければ小さいほど増えるということ。

坂道のママチャリはこのフロントギアが小さく細工されていたのです。

つまり、坂道は普通の人よりも多くペダルをこいでいたということ。

自分の知らないところで知らない技能が磨かれてるってスゴイな。

 

坂道相手に本気を出した今泉

予想外の坂道のスタミナに、遂に今泉は本気を出してきます。

ここで登場したのが、

振り子ダンシング!

振り子ダンシングって何…?

振り子ダンシングとは、後ろから見たら自転車が左右に揺れて見えるこぎ方のこと。

これは、ギアを重くしてペダルに全体重を預けて加速するこぎ方です。

振り子ダンシング…面白いネーミングだな。

ちなみに振り子ダンシングは、筋力と心拍、スタミナ全部を使うので、ここぞという時に使うテクニックのようです。

 

クールな今泉、実は根はめっちゃいいやつ!?

レースには結局勝てなかった坂道。

でもそんな坂道を今泉は自転車競技部に入らないかと誘います。

運動部は苦手という理由から断ろうとする坂道に、今泉はこんな言葉をかけます。

無理にとは言わねぇ。おめぇのことはおめぇで決めていいよ。おまえはおまえの道を行け。

今泉、なんかめっちゃいいやつやん! 

そしてさらに今泉は坂道のため、同じ中学出身のアニメに興味のありそうな同級生に、アニ研のことを話してくれたのです。

「部員、集まるといいな。」

そう言い残して去っていく今泉。やっぱりめっちゃいいやつ!

 

第3話の感想

いきなり知らない自転車の部品名や用語がいっぱい出てきたけど、知らなかった自転車のことが知れて面白かった!

ツールドフランスとか見たことないけど、実際の自転車のレースもなんか見たくなってきたな。

坂道のどんどん出てくるポテンシャル、今泉や幹との関係が今後どうなっていくのかが楽しみ!

そしてストーリーの最後に出てきた関西弁の少年が気になる…

 

自転車のことを知りたいなら弱虫ペダル!