公開日:2017/07/16
弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第5話「総北高校自転車競技部」坂道、遂に自転車部に入部!!

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第5話、遂に坂道が自転車部に入部!

ストーリーが進むにつれて面白さが増していく弱虫ペダル、止められない!!

 

 

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同じ学校の同級生だった鳴子少年

お昼休みに購買部へパンを買いに行く坂道。

そこで出会ったのが、アキバで出会った鳴子少年。

坂道と鳴子、同じ学校の同級生だったんですね~。

鳴子と同じ学校だったことに喜ぶ坂道。

そんな坂道に鳴子は、明日から自転車競技部に入ると言います。

 

自転車レースを熱く語る鳴子、興味を持ち始める坂道

「海沿いの国道を走り、いくつもの山を越える。普通の人が見たら、ありえないっていう速度で走る!」

そんな風に自転車レースを熱く語る鳴子少年。

レースのときは成人男性の2倍である、5,000キロカロリーを使うという自転車レース。

自転車レースって走りながら飲み物も食べ物も摂るんですね~、知らなかった。

そんなレースをゴールした時の快感や充実感は、想像以上でしょうね!

 

坂道だからこそできるスポーツ

「お前も乗れ、ロード。向いとるで。」

そう言われ、放課後に裏門坂に来るように誘われた坂道。

そこで自転車競技部の練習風景を見た坂道は、鳴子にこんなことを言われます。

「野球もバスケもサッカーも、地面の上でやる。スポーツは自分の体を支えるために、相当な体力を使こうとる。ところが自転車は、それを車体が支えとるんや。

「せやから、早く走る足も、ボールを蹴る脚力も瞬発力もなくていい。必要なのは回す足だけ。お前だからできる。そういうもんもあるんやで。」

幹でもなく、今泉でもなく、坂道が自転車競技部に入ろうと決めたのは、この鳴子の言ったことが決め手になったんですね~!

 

6名の新入部員

自分の可能性を試してみたくなった坂道は、自転車競技部への入部を決意。

そして、自転車部の新入部員は全員で6名となります。

  • 今泉
  • 鳴子
  • 坂道
  • カワダ(初登場)
  • サクライ(初登場)
  • スギモト(初登場)

スギモトは自転車経験者。

カワダは中学時代、テニス部でベスト8。

サクライは野球部でレギュラー。

坂道以外は全員、スポーツ経験者なのですねー。

 

1年生対抗ウェルカムレース開催!?

6名の新入部員に主将から告げられたのは、1年生対抗ウェルカムレースの開催。

準備時間は40分。レースの行程は全60km。

予想外の本格的なレースに動揺する数名の部員。

しかし坂道は、レースと聞いてワクワクするのです。

好きこそものの上手なれって言うし、ワクワクしている時点でやっぱりすごい選手になりそう!

 

ウェルカムレースの本当の目的

新入部員には伝えられなかったものの、ウェルカムレースの本当の目的は、インターハイ出場メンバー2名の選出。

普通に考えたら今泉と鳴子の2名だけど、もしかしたら坂道が選ばれたりするのかな?

いや、ここはやっぱり今泉と鳴子だと思うんだよな~。

早速準備を始める新入部員。

ここで坂道は、ママチャリで3本ローラーに乗ろうとします。

3本ローラーとは、地面に置いてその上に自転車を乗せ、その場でぺダリングの練習ができる機械です。

氷の上を自転車で走る感じの3本ローラー。初心者にはその上でバランスを取ること自体が難しいらしいです。

入部して3週間経つというカワダとサクライですら、3本ローラーはまだ乗れません。

ところが坂道、いきなりママチャリを3本ローラーに乗せて、勢いよく自転車をこぎ始めるのです…!!

自転車に関しては次々とポテンシャルを見せる坂道。レースの行方が気になります!!

 

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