弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第8話「スプリントクライム」坂道はクライマー!?

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第8話「スプリントクライム」。

まさかの山道で坂道の実力が発揮されましたね!

(山道と坂道ってややこしいな…)

 

 

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今泉と鳴子に追いついた坂道

完走ではなく、ケイデンスを上げて今泉と鳴子と一緒に走ることを目標に定めた坂道。

遂に今泉と鳴子に追いつきます。

「一緒に走ろう!」

今泉と鳴子にそう叫ぶ坂道。

いや、坂道。これはサイクリングじゃなくてレースだからね。

そして前回いきなり登場した謎の外人のおじさん、自転車競技部の監督でした。

 

よくこけずにここまで来れたね、坂道…

側道の木の枝に頭から突っ込む坂道。

路面のギャップ(=隙間や段差などの障害物)にタイヤを取られる坂道。

着ているジャージはすでにボロボロ…

結構な速度を出して走って来たにもかかわらず、よく転倒せずにここまで来れたね、坂道。

どれだけバランス感覚優れてるんだ。

 

鳴子のスプリントクライム!?

ハンドルの持ち方を変え、お尻をサドルから上げ、一気に加速をする鳴子。

鳴子は元々スプリンターで、山道は苦手。

そんな鳴子は練習を重ねることで、スプリントクライムをあみ出したのです!

重めのギアと前傾姿勢で体重を前にかけ、車体を揺らして進む。

鳴子の得意分野を活かした走り、それがスプリントクライム。

今泉は頭脳派、鳴子はテクニック派って感じなのかな?

 

坂道の得意分野は上りだった!?

加速する今泉と鳴子に、必死で食らいつく坂道。

顔を下に向けてしんどそうに走っているかと思いきや、坂道の顔には笑顔が…!!

「待ってー! 今泉くん、鳴子くん!!」

いや、だからね、坂道。これはレースだから。

上り坂にもかかわらず、楽しそうに自転車をこぐ坂道。

そうか、坂道は上り坂が得意分野だったんだねー。

 

鳴子がマジでいいヤツすぎる

斜度が上がり失速する鳴子。

そんな鳴子を心配する坂道。

自分と並走しようとする坂道を、鳴子は熱い言葉で突き放す。

「誰よりも早く、頂上へ辿り着けー!!!」

手を貸せと坂道にいい、根性を注入したると言ったり、

こっちはペダルに命を賭けて、真剣勝負をやっとるねんと言ったり、

言葉の一つ一つから、彼の優しさと熱い気持ちが伝わってきます。

鳴子、マジでめっちゃいいヤツー!

あと前から気になってたけど、鳴子って坂道のことをちゃんと「小野田くん」ってくん付けで呼ぶよね。

 

今泉に追いつくため、坂道にできること

変速もライン取りも経験者の今泉の方が圧倒的に上。

同じペースで走っていても、坂道は今泉に追いつくことはできない。

坂道が今泉に追いつくためにできることは一つだけ。それは、

ケイデンスをもう30回転上げる!!

今泉に追いつく坂道。

そんな坂道を見て、今泉はまた熱くなってくるのです。

すでにMAXのケイデンスでこいでるかと思いきや、さらにケイデンスを上げるという坂道、バケモノかよ。

頂上までは、あと500m!!

 

第8話を観終わって

元々のポテンシャルもすごいけど、走っているうちにどんどん進化していく坂道がスゴイ!!

ロードバイクってスピードが出るから危ないこともあるだろうけど、弱虫ペダルを観て一番に思うのは、

楽しそう! 気持ちよさそう!!

ってこと。

坂道が必死になりながらも、「自転車の楽しさ」を忘れないで走っているところが、すごくいいなーっていつも思っちゃう。

観れば観るほどロードレーサーに興味が湧いてくる!!

 

▼私が気になってるクロスバイク

初心者はいきなりロードバイクよりも、クロスバイクの方が乗りやすいみたいです。

弱虫ペダル、Huluで観ています!