弱虫ペダル

アニメ【弱虫ペダル】第9話「全力VS全力」山岳賞を制するのは坂道か今泉か!?

こんにちは、シズです。

弱虫ペダル第9話。

坂道と今泉の頂上決戦!

山岳賞を制するのは坂道か、それとも今泉か!?

 

 

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坂道のクライマーとしての重大な欠点!?

今泉に並ぶ坂道。

坂道は鳴子に教わった頂上を制覇する方法を、頭の中で思い出します。

タイミングを見て、今だと思ったときにギアを2段階上げる

並走しながらタイミングを見図る坂道。

だが主将は、坂道にはクライマーとしては重大な欠点があると言います。

 

今泉、とうとうダンシングを…!!

レースの途中でも、どんどん色んな事を吸収していく坂道。

そんな坂道には今泉も一目置くほど。

でもここで、今泉は一気に坂道を引き離そうとします。

「ダンシングを覚えてもう一回チャレンジして来い!」

そう言い放ち、残り300mのところでダンシングを繰り出す今泉。

(動いた…!!)

そしてこのタイミングで坂道も動き出す!!

 

まさかの坂道もダンシング!?

ギアを2段階上げる坂道。

そしてここで、まさかの坂道もダンシングを繰り出すのです!!

坂道の重大な欠点かと思われた、ダンシングの未習得。

でも坂道は鳴子と並走した短い時間でダンシングを教えられ、習得したのです!!

鳴子からダンシングまで教わってたのね、坂道…!!

っていうか、そんなに早く習得できるものなの!?

いよいよ残り250m!!

 

全力疾走!! 山岳賞は誰の手に!?

坂道に接触する今泉。

でもここでもしっかり体制を立て直す坂道。

坂道も今泉も全力疾走でただひたすら山頂を目指す!

残り200m!!

(全部の力を出し切れ! 全力!!)

そして遂に…!!

坂道が山頂を制覇!!!

ヤバい、このシーンはホンマにヤバい。

泣きながら坂道を見守りました、私。

自分はこんなに全力で何かをやったことって、今まであるだろうか…?

坂道、奇跡の5人抜き!! 

 

坂道を勝利に導いたもの

今泉をも制し、山岳ステージを勝ち取った坂道。

坂道を勝利に導いたもの…それは気持ち。気持ちの強さ。

そう、幹は先輩たちに言います。

うんうん、そうだよね。私もそう思う。

坂道の自転車に対する楽しいという気持ちは、何にも勝る!!

 

そしてリタイアへ…

全ての力を出し切った坂道は、遂に自転車から崩れ落ちてしまいます。

ここまで体がボロボロになるまで全力を出し切った坂道、めっちゃカッコイイ!!

ゴールしないと山岳賞はカウントされない、だから走り続けろと言う田所先輩。

そっか。山岳賞ってちゃんとゴールまで完走しないとダメなのね。

もちろん、もう自転車に乗るほどの力は残ってない坂道。

主将にリタイアを言い渡されます。

ゴールすることが全てじゃないんだよね。

例えリタイアしたとしても、このレースに坂道は勝ったんだと私は思います。

何か一つ、大切なことを気付かされたような気がします。

 

これこそがロードレース

坂道に服を着替えるようにと、着替えを差し出す外人監督。

そして監督から坂道に、これこそがロードレースだと伝えられます。

「海も、山も、学校も、この景色を一番早く上って来たんです。」

きつかったけど楽しかったと感想を述べる坂道。

そんな坂道が着替えたジャージは、山岳賞のジャージだったのです。

山岳賞を制覇した選手には、赤い水玉模様のジャージが進呈されるんですねー。面白い。

 

ゴールを制したのはどっち!?

今泉に追いついた鳴子。

勝負の行方はまた分からなくなります。

二人の死闘に驚愕する坂道。

あの場所に行きたいなら、練習してもっと強くなれと坂道に言う主将。

真剣に二人の勝負を見つめる坂道。

勝つのは鳴子か、今泉か!?

ゴールを制したのは…

今泉だった。

 

第9話を観終わって

山岳賞を目指して全力で自転車をこいだ坂道。

ゴールを制するために、全力で疾走した鳴子と今泉。

3人の全力で走る姿は、ただただ熱くなったし、感動した!!

何かに全力で打ち込むのって本当に素晴らしい!!

またさらに自転車に乗りたくなった私でした。

 

あと2、3話見たら、このクロス買ってそう…

弱虫ペダル、Huluで観ています!