本のレビュー

【Prime Reading】「ゾンビ大辞典Ⅱ生き残るための52のルール」は結構ガチな内容だった

こんにちは、シズです。

amazonで新しくPrime Readingというサービスが開始されたので、早速いくつかの本をダウンロードしました。

その中の一冊、「ゾンビ大辞典Ⅱ生き残るための52のルール」が結構ガチな内容でした。

これを読んでおけば、いざゾンビが現れたとしても生存確率が大幅に上がりそうです。

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第一章:ゾンビを知るための10のルール

この章ではゾンビの特徴や生態について詳しく書かれています。

これまでゾンビ映画やゾンビドラマ、ゾンビゲームはいろいろやってきた私ですが、ゾンビって私たちが思う以上に進化しています。

多くの人はゾンビはゆっくり歩くものだと思っていますが、もしかしたらそれよりも進化したゾンビが現れるかもしれません。

ウィルスの影響で人間がゾンビ化するのであれば、人間の限界を超えた身体能力を有するゾンビが出てきてもおかしくないのです。

第二章:ゾンビから逃れるための15のルール

第二章では、実際どのようにゾンビから難を逃れて安全な場所へ逃げるかということが書かれています。

ゾンビから逃れるためには、知識や知恵だけでなく、体力も必要になってきます。

普段ちょっと階段を上っただけでハァハァ言ってるような人は、いざゾンビが出たときに生存率が下がりますよ。

今からでも遅くないので、運動して体力をつけときましょう。

あと、安心したいがために人の集まるようなところに行こうとする人もいると思いますが、それは自殺行為になりますよ。

第三章:ゾンビと戦うための12のルール

第三章では、実際ゾンビと戦わなくてはいけなくなった場合の戦い方が書かれています。

ゾンビ映画やドラマを観たことがある人なら知っていると思いますが、ゾンビを倒すには脳を破壊します。

心臓とか狙っても、もともと止まっているんだから全く意味ないですよ。

あと武器はやっぱり、リーチのあるものが有利です。噛まれたらゲームセットですからね。

身近なもので武器になるのは、傘です。覚えておきましょう。

でもいざとなったら、周りにあるものは何でも武器にしましょう。

第四章:籠城生活の15のルール

ゾンビが発生したら、逃げ続けるわけにはいけません。

最終的には安全な場所を見つけ、助けが来るまで籠城しなくてはいけません。

この章では籠城に適した建物や、他人と共同生活をする上で注意するべきことが書かれています。

身内ならともかく、全くの他人と一緒に籠城生活をするとなれば、相手の人格もよく見極めなくてはいけません。

生存率判別チャートで私は生存率100%でした

この本の途中には、生存率がどれくらいかをチェックできる「生存率判別チャート」というものがあります。

診断結果はA~Dまであり、それぞれ生存率が25%・50%・75%・100%となっています。

私の診断結果は生存率100%でした。やったー。

ゾンビが現れたときに生き残りたい人は、とりあえず読んでおこう

まぁ、無料ですし、ゾンビが現れたときの生存率を上げたい!っていう人は読んでおいて損はないと思います。

無料なので侮っていましたが、思いのほか充実した内容でした。

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